親父、ついに枯れる。 | 忘れる前に書いておいたほうがいいかもしれぬ

忘れる前に書いておいたほうがいいかもしれぬ

タイトルが決まらないまま、だらだら書いたり書かなかったり、ほぼ人の期待には応えられないブログ。



昨日、久しぶりに父親の顔を近くで見てビックリ。


なんと彼の頬にびっしりと白いヒゲが生えているではないか!



「おぉ、かっけ~~!」と言ったら

「フフ、そうだろ?」と本人も嬉しそうだった。


「いーねーカレセンだねー!」とジョリジョリ触りまくった。

いやーほんとこんなシブイ顔になるなんて

枯れた男の魅力を目の当たりにしたよ。

いやーちょっと羨ましいと思った。



枯れ専(カレセン)

50~60歳の「枯れたオジサン」たちに惹かれる30代の女性をさす。(yahoo辞書)




一時期「あたしカレセンなの」という女子がいっぱいいた気がする。



さすが人生を逆算したことがある老人というのは、解脱したような余裕を感じる。

いろんなこと知ってるし、女にがっつかないし、自分だけの楽しいことも持ってる。



年齢を重ねることで手に入れたいろいろが、良い具合に熟成された良い味は

いくら頑張っても20代の男には無理だ。多分、勝てるのは体力ぐらいか。



いや、なんで悔しがってるのかわからないんだけど

まあやっぱね、勝てる気がしないんだよ。そこまでいかれると。



「男は30代から」というセオリーみたいな言葉をさ、個人的にすごい期待してるわけだよ。

でも最近は「男は40代から」に引き上がってるらしいじゃないのよ。



おいおい、そんなに待たなきゃいけないのか俺のデビューは

そんな中、カレセンが好きとか言われたらもう途方に暮れるでしょ。



だからなんで自分ちょっと悔しいみたいなこと言ってんだろうか(*´Д`*)




母は父を見て、自分も歳を食ったことを感じたのか

あまりにお気に召していないんだとか。2人とも今年で57歳だ。

うちの両親はいつまでたっても本当に仲が良い。