ブログネタ:寝ないでいい体、食べないでいい体、どっちがいい?
参加中パッと思いつくのは、寝ないでいい体。
人間って人生の1/3は寝てるって言うでしょ。
もしその時間も自由にできたら、できないこともできる!
本を読んだり、ゲームをしたり、勉強をしたり
スポーツも人より何倍も練習できたり
絵や楽器だってずっとうまくなれるかも。
いろんなことを考え続けてもいい。
食べないでいい体もいいけど、目の前で「これうめぇ!」とか言われたら
食べたくなっちゃうでしょ。あ、その時は食べればいいのか?
あと食べなくていい体って、寿命で死ぬまで生きられるな。
世界が滅亡して、誰もいなくなって、食べ物がなくてもピンピンしてんだ。
でも食べなくていい体になったら「美味しい」と感じなくなりそうだ。
寝なくていい体になったら「よく寝た!スッキリ!」って感じないかも。
それならやっぱり寝ない体の方がいい。
みんなが起きてる時は、どうしても食事の時間があって
それを待ってなくちゃいけないからツライでしょ。
寝てる時間は1人の時間をたっぷり自由に使える。
みんなの顔に落書きして遊ぶ!
そういえば昔。
「寝てる間は死んでるのと一緒」って言う人がいて、なるほどって思った。
もちろん寝てる間に脳が記憶とか情報の整理をしたり体が休まったりしてるんだけど
自分の意識というところでは、無と言ってもいい状態だ。死んだことも“永遠の眠り”とかいうもんな。
でもその時は、生きているのに死んでるって言われたのがなんかイヤだった。今もだけど。
最近、話題になった脳死。
脳死状態で何年も延命治療を続けている子どもをTVでみた。
眠ったままで体は大きく成長してい姿は、死人とは思えなかった。
人工的に体の動きだけを生かすことができる人の医療技術
その子どもには死ぬ自由も生きる自由もないんだなーと悲しくなった。
あと法律で決まった「脳死は人の死」
この言い回しがイヤだ。
暗い話になっちゃったよ!