土曜日は晴れたので、お出かけ。
豊洲のららぽーとに映画を見に行った。
特に見たい映画はなかったけれど、会社の同僚が「面白い」というので
ダ・ヴィンチ・コードの続編映画「天使と悪魔」を観てきた。
続編と銘打ってはいるけど、前作を知らなくても問題なく観られるストーリーだった。
ちなみに原作の小説では天使と悪魔の方が先に出てるんだと。
あらすじとしては大昔、教会が最大の権力をもって支配していた時代に
異端として破滅させられた科学者たちによる秘密結社・イルミナティ。
それが現代、ヴァチカンの教皇が亡くなって、新教皇が選出されるという時に
イルミナティが最新の科学をつかい、かつての復讐をするというのもの。
事件の謎を解くために、歴史や芸術のネタから
ヒントを導き出していくのが面白い。
主人公のトムハンクスは宗教学の教授で
事件解決に協力するためにヴァチカンに呼ばれるのだけど
学者とか研究者が、こうゆう場に出てくるとすんごい魅力的に感じるよなあ。
実際は家や研究所にこもって研究してばかりで地味なんだけど。
インディジョーンズを見たら、考古学者になりてー!ってなったもん。
あとイルミナティの最新の科学として出てくるのが“反物質”というやつで、これがよくわからない。
映画の最初に、宇宙開発研究所でこの反物質をつくるシーンが出てくるんだけど
調べてみたら核エネルギーを凌駕するエネルギー物質らしい。へぇー( ゚Д゚)
宗教の知識は、手塚治虫のブッダを読んだくらいだけど
キリスト教とかイスラム教とか、いろんな宗教を知ったら面白そうだな。
