もし自分のところにドラえもんがきたら…
なんて想像、誰もがしたことがあるはず。
ハットリくん、おばQ、タルルートくん、ポコニャン…
そんな居候キャラクターとの暮らしが
あたり前の世界を描いた漫画「のらみみ」が最近のお気に入り。
キャラの仕事は子供がいる家庭に居候すること。
子供が小学校を卒業するとともにお別れ。
キャラはまた違う家庭を決めるのだ。
たいていキャラは居候先があるのに、主人公・のらみみくんは、
10年間も居候先がみつからない不人気キャラ。
しかたなくキャラ紹介所・ハローキッズに居候中。
日々、多くのキャラが訪れ、子供がいる家庭を紹介しつつ
いつか自分を受け入れてくれる居候先を夢みて過ごす…
長くなったけど、そんな不思議なお話なのだ。
キャラクターたちから人気があるのは、
メガネをかけたデキの悪い男の子の家庭。
可愛くて個性的なキャラがいっぱい出てきて
なんともほんわかする漫画なんだけど
たまにぐっと泣かせる話がある。
あぁ、自分にも居候キャラがいたらなーと今も思う。
やっぱ魔法使い系がいいなあ。

