日曜日は、年に一度の宇宙の日!
ROVO主催の日比谷野音イベント
「MAN DRIVE TRANCE FESTIVAL 09」に行ってきた。
いやー今年も良かった。すごかった。
やっぱ5月はこれに限るねえ。
最初のゲストバンドは LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM。
親指ピアノのカリンバとベース&ドラムの3ピースで
いやーカリンバのキレイな音色とリズムで揺さぶってくる。
※新しいケータイのカメラ、拡大してもキレイに撮れるのにビックリだよ。
2バンド目は Dachambo(ダチャンボ)
こっちもまたアゲアゲなジャムバンド。元気だ!
結構長くやっているベテランバンドらしい。初めてみたー。
そしてメインのROVO(ロボ)。
反則だろ!とツッコミたくなるVJによる演出と圧倒的な演奏。
もし自分がプロミュージシャンだったら
絶対に対バンしたくないのがROVOだよ。
完全に食われるからなっ。
今回、いつも一緒に行く連れと楽しみにしていた曲「MELODIA」。
2人して「メロディア~~!」と大興奮。
疾走感のあるリズムに哀愁漂うヴァイオリンのメロディ…
涙が出てきそうなくらい切なくて、美しい曲なのだよっ(ノД`)
ROVOを代表する名曲「NA-X」へと続くドラムソロ。
50過ぎのオッサン2人による超絶パフォーマンス
まるで乱世を記した絵巻を見ているようだ…(((( ;゚Д゚)))
もはや野外音楽堂は“未知との遭遇”状態。
こ、これは………アブダクションだぁぁー!
キャトルミューティレーションされるぞー!
って感じでした。 意味不明ですか。







