肝心な時に、言葉につまる。 | 忘れる前に書いておいたほうがいいかもしれぬ

忘れる前に書いておいたほうがいいかもしれぬ

タイトルが決まらないまま、だらだら書いたり書かなかったり、ほぼ人の期待には応えられないブログ。



今日、同期入社した仲間が会社辞めた。



お互いライターをやるために入社し

最初は2人ともサイト運営のチームに配属され

その後、自分はライターチームへ行き、Tは誌面を作るチームへ。


部署は違えど、同じライターとして歩み出した

一番身近な同期であり、同志として

3年半もの間がんばってきた仲だ。



今日でお別れかーと思うと、さっきまでは実感が湧かなかったけど

家に帰った今になって、じんわりと感慨深い思いが溢れてくる。

あーちゃんと別れの挨拶ができなかったな。



最後、「終電があるから、もう帰る」っていった時

いつもの感じで「おつかれー」と笑顔で握手したまま

なんて言ったらいいのかわからず止まってしまった。


ほんとは「ありがとう」って言いたかったんだけど。

周りに人もいたし、みんなが見ているのが気になってしまい

まだ少し余裕はあるのに、終電が行っちゃうから…なんて素振りで

いつものような軽い挨拶になってしまった。



別に今生の別れというわけじゃないし

今すぐにでもケータイに電話をかけて言うことはできる。

でも、あの時にしっかりと自分の口から伝えたかった。



思えば、そんなことって今までにも何度もあったよなあ。

どんな時も、その時に自分の気持ちを素直に言える人になりたいよ。