はーい、観てきちゃったよ
「252 ~生存者あり~」。
海猿に続く、伊藤英明の救助シリーズ第2弾。
↑のポスターを見ただけで、内容まるわかりの映画ですな。
正直、別にこれ映画館で観なくてもよくね?と思ってたんだけど
まさか観ることになるとは…。
ええ、もう興味なくてもこの類の映画を観れば
眼から涙がボロボロ出てきちゃうんだな。
頭の中で「どーせこんな展開だろ!」とタカをくくって
まんまその通りでも涙がとまらん自分。
この展開…ぜってー泣かねえ!と1人で勝負をかけても
「ありえねえ!」とツッコミどころのある感動シーンも
頭の中では「おかしいだろ!」と激しく思いながら泣く…。
登場人物ひとりひとりの設定を、さらに自分の妄想で塗り替え
勝手に感動しちゃうんだよな。バカだわホント。
で、この映画。
涙もろい人で、涙流したい人にオススメ。
泣きどころ盛りだくさんですぜい。
てか、映画館は公開終了してるとこほとんどだけど。
とりあえず、災害にあって自分が埋まったり
どこかに閉じ込められて、救助を求める時は252します。
