お父さんの本 | 忘れる前に書いておいたほうがいいかもしれぬ

忘れる前に書いておいたほうがいいかもしれぬ

タイトルが決まらないまま、だらだら書いたり書かなかったり、ほぼ人の期待には応えられないブログ。

ripple phase-2009年版も販売中~




文庫本に書ける日記帳。



もちろん日記じゃなくてもOK。

それぞれが好きなように文字でも絵でも綴ることができる。

ブログが流行るここ数年だけど、アナログも根強い人気だ。



仕事から帰る途中、電車待ちをするホームで

前に並んでいた40代くらいの男性が

マイブックを片手に文字を書きにくそうに、

ゆっくりと、丁寧に書いていた。

盗み見するつもりはなかったのだけど

目の前だったので、ちょろっと覗いてしまった。


今日の日付けのページには一行



「今日はヒカルの作品展、お父さんは来ないでと言われたので」


と、書かれていた。



ヒカルとは、おそらく娘のことだろう。

今日は作品展なのに、どうゆうわけかお父さんは呼びたくないらしい。

うーん、目に浮かびやすい光景だ…なかなか妄想をかきたててくれる。



仕事で疲れたお父さんの背中から哀愁が漂っていた。

作品展、見たかったんだろうなあ。



続きを書くところで電車がきた。









夏の京都旅行の思い出。』 その17



まだまだ哲学の道。



ripple phase-↑わかりにくいけど、魚もユラユラ泳いでる。


暑いので、川の中をザブザブ歩いて行きたくなる。



ripple phase-テクテクいきます。

歩くスピードと同じくらいの川の流れ。


何か考えながらこの道を歩いていると

すぐ横の川に、プカプカ答えが浮かんできそう。


流れる葉っぱを追ったり抜いたり

いろんなことが頭を巡っていくような。


さすが哲学の道。