緊張のライブも終わり、のんびりとした時間を過ごしています。
いやーほんと爽快、なんだか今は来る春を待つだけみたいな。
ライブの音源を聴くと、また緊張で手震えそうだ(笑)←初心者かと。
ミスはあるにせよ、良い流れを表現できたんじゃないかなぁ
悔しい部分もあるけど、これほど良かったと思えるなんて意外であるよ。
またライブの話で恐縮なんだけど、
今回、ライブをするにあたって
メンバーの間でいろいろとお題を考えていました。
・ライブは“ショー”であること。
・今まで以上の演奏をする。
・新生manemonoのお披露目。
の3つ。
メンバーチェンジでボーカルが変わるというのは
バンドにとって、とても大きなことで
実質、バンド自体が別物になるといっても
歌物バンドにとっては過言ではないと思う。
だから、今回から参加してもらったまさきクンには
かなりキツイところがあったんじゃないだろうか。
バンド名そのままだし。
だって、まさきクンはこれまでリードギターやってて
いきなりボーカルやれっていわれてんだもん(笑)
無茶な話だよまったく。でもOKしてくれたのだ。
もともと三人で話合った時
「まさきクンしかいない」ということで、バンド名を変更する件は、
みんなで慎重に考えたつもりだけど
今考えると、この時まさきクンが入ってくれたからマネモノでいれた気がする。
メンバーチェンジで新たに始まるぜ!となると
きっとライブで、マネモノを知っているお客さんは
とみーさんがいた頃と比べて聴くんだろう…
それはしょうがないことだけど
「とみーさんがいた頃の方がよかった」と思われるのはイヤだ!
やるからには、今まで以上を目指す!ということを
メンバーと何度も話てたっけ。
だから今回は趣向をこらしたかった
曲間の演出は前からやりたいと思っていた。
MCは苦手だし、グダグダになりがちなので
それだったらいっそ何も喋らなくていいでしょーと。
第一、お客さんにはお金を払って来てもらうんだから
申し訳ない気持ちを持った“発表会”にはしたくない
うちのバンドだけで、当日の入場料1500円分を堪能してもらえれば…
そんな気持ちでやった。だから“ショー”を意識した。
100%うまくいってはいないけど
アプローチとしては良かったと思う。まぁ、曲間を繋げただけなんだけど。
でもこの“ショーを意識する”というテーマを目指すことで
残り2つのテーマもおのずと良い形に作り上げることができたなぁ。
ライブ音源を聴いて思ったこと
自分のギターの音をもっと突き詰めるだけで
このバンドの演奏は3割UPする…(汗)
褒めてくれる人もいたけど
それでもやっぱり、あと3割増はいける
どうすればいいのか、それも明確にわかる。
今回演奏した曲を改めて
もっとこうしたい、あーしたい…と思う日々です。
長くなっちゃったよ。