どーも!
週末は地元の花火大会へ。
夏といえばやっぱりコレでしょ。
先日、会社の同僚であるエティゴ氏より、カメラを借りたのだ。
じゃじゃーん!
って別にカメラの画像はないけれど
一眼レフのデジカメなのだ。
そんなわけで、さっそく花火を激写してまいりました。
真っ赤な花火が咲いてますな。
去年の花火大会は雨で延期になってしまい、見れなかったので2年ぶり。
場所は茨城県の取手市。
利根川でやる花火大会である。
しかも今年は、遠方より友人がかけつけてくれたので
みんなで楽しく見れたのだ。
が、カメラを手にした自分は1人、花火撮影…
デジカメだと、撮った画像がすぐ見れるのがイイねぇ
それにしても花火を撮影するのは難しくて
手ブレで光がウニョ~ンってなるんだ。
そこでキセキはおとずれた!
ロックな花火があがった!ワーイ
しかーし、お気に入りの写真はコレではない!
ドパーンと弾けた花火もいいけど
消えていく時の花火もGOOD!
西武園の花火しか見たことがない!というMSAKI氏は
「こんな豪華な花火はじめて!常にクライマックスみたいだよ!」
と言っていた。
どれだけショボイ打ち上げ花火を見てきたのか…と思った(笑)
そこで感動する人は初めてだったので、初めての嬉しいキモチを感じた。
で、みんなが「おぉ~」と唸る花火といえば
柳の木のようにダラーンと垂れる花火。
まるでこっちにまで火が落ちてくるんじゃないかと
あの迫力は、いつ見てもスゲーって思うのだ。
打ち上げの隣を走る電車は、特上の見物席だ。
虫もいない、クーラーでヒンヤリ。
この花火大会の日だけ、橋の上をゆっくり進むサービス精神にカンパイ。
夏はまだまだ終わらないのだ。





