リンス作ります。 | 忘れる前に書いておいたほうがいいかもしれぬ

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タイトルが決まらないまま、だらだら書いたり書かなかったり、ほぼ人の期待には応えられないブログ。

最近凝っていること。。。



リンス作り



はい?


と思いますが、間違いありません。



リンス【rinse】…洗髪後に髪をすすぐこと.それに使う液.髪の状態をととのえる。

                              (デイリーコンサイス国語辞典より


↑はい、一応コレです。



リンスを買うお金がナイんです…じゃなくて

本気でリンス作ってんすよ。



実は、リンス界では特に珍しくもないのだ。


今日はそんなリンス界のお話です。(これはウソ)



そもそもナゼ、こーなったのかというと

私は皮膚が弱い体質で、頭皮の弱さには定評があり

フケの生産工場としてトップレベルの業績を誇るんですな。


本人は特に気にはしていなかったのだが (テヘヘ)


「それはダメ」といわれ、シャンプーを換えたりして

こっちがイイ、これは悪いとかやってはいたのだけど

無くなったと思ったら、しばらくするとまた、フケが発生するのだ。




数々のシャンプーを渡り歩くが、落ち着ける場所のない根無し頭なのだと

思っていたけど


どうやら根本的に間違っていたみたい。



生まれてから25年間、市販のシャンプー&リンスを使ってきたけど

この市販のシャンプー&リンスこそが、原因を作る極悪コンビだったのだ。


TVのCMでは


「髪ツヤツヤ☆ウフーン♪」

「あなたの傷んだ髪を芯からケアして、健康な髪へ導く…」


そしてモデルが恐ろしいほどツヤツヤな髪をなびかせる


めっちゃ良さそうじゃん!


と、思うよねぇ。てか、そう思って使ってきたし

親も疑うわけはなく、家族ぐるみで使いまくりさ。



で、何が悪いの?ということ

市販に出ているシャンプーの多くが合成界面活性剤が入っていて

この成分が本当に悪いやつなんだわ…


市販のシャンプーは、使ってみれば一見“サラサラ”な手触りだけども

これは毒級の成分で髪を操作しちゃってる状態で

見た目、手触りはよくても、髪自体は大ダメージ。


言ってしまえば死に化粧なんだとか。(詳しく書くと長ぇー)


さらに、毒成分は頭皮にも大ダメージを与え

そこから新しく伸びてくる髪ったらもう…


そこでまた市販のシャンプーの毒でツヤツヤ~☆ウフ



根本的な解決になってねーよ



というわけで合成界面活性剤が入ってるシャンプーはマズイので

オーガニックな固形石鹸を使いました。


すると、あら不思議!

フケが出ナーイ♪


と、いうわけ。



で、リンスも合成界面活性剤が入ってるの使えないので

こないだまで お酢 を使ってたのだ。


なんかアイツ、酸っぱいニオイしねぇ?


って思っった人、スンマセン…



石鹸やら髪を洗うと頭皮がアルカリ性になるので

元の自然な弱酸性に戻すために、リンスを使うんだけど


お酢やレモン汁でもイイみたいで

使ってたんです。水で薄めて浴びてました。スッパイマンだよ。

最初ドキドキしたなぁ。



で、それをやめて

クエン酸とグリセリンを買って

精製水に溶かして作ったのだ。


理科室にあるような、ボトルのクエン酸とグリセリン。

なんだか博士になったような気分だ。


あとで親父に


「おまえ、あの薬品なんだよ 変なことやってんのか?」と聞かれたので


実家に身を置く身分なので

これこれこうゆう理由で…と説明したら


博士だな!スゲー!と称えられた。