そう、俺は過ちを起こした。
これはいくら懺悔しても決して許されない事。
もう後には戻れないのだ。
俺は彼女を置いて一人でバスに乗って行った。
彼女は泣いていた。
彼女は悲しかっただろう。俺がいない間どれだけ涙を流しただろうか。
俺はそれを思うほど心が痛い。もう俺には彼女を想う…そんな資格はないのだ。
タイムマシーンがもしあったら、俺は必ずやあの日に戻るだろう。
あの彼女と共に過ごした楽しい日々に……。
俺は久しぶりに町に帰ってきた。
彼女は俺を忘れているだろうか。覚えていてくれているだろうか。
殴られる覚悟はできていた。いやもう殴られないよな。こんなボロボロな俺なんかのことなんか。もし彼女がいたとしたらどれだけ待たせているんだか。
一瞬、彼女との思いでを思い出し涙を拭いた。
今まで一人でも大丈夫だったじゃないか。これからはもう彼女がいなくてもやってはいけるはず。
そして俺はその扉を開けた。
「お、おかえり」
聞き覚えの聞こえてきた。
彼女の声だ。
俺の前には彼女が以前と変わらない姿で立っているのだ。
「ど、どうして」
「どうしてって…待ってたに決まってるじゃないバカ。おかえり。やっと帰ってきた」
彼女の目には今にも溢れんばかりの涙が溜まっていた。
なんて俺はバカなんだ。
「ごめん。俺お前の事連れて行ってあげられなくて」
「いいの。帰ってきてくれた。私はそれだけで…ふぇっやだ。泣かないってっ決めてたのに。」
俺は彼女を抱きしめた。もう絶対に離さない。
「また一緒に過ごそう」
彼女は俺の胸の中で頷いた。
俺は彼女を強く抱き締めた。
………今日俺家に携帯忘れたんだ(´・ω・`)
バスに乗るときに思い出してうわあああああああああああ!!みたいな∑(゚Д゚)
あれだよねー
彼女=俺の携帯
だからね←
そんで俺と携帯のストーリーを考えたw
今日携帯忘れたからそれで何か面白いこと出来ないかと思って、こんなの作ってみたが、
くそー頭の中ではストーリーは出来てるんだけどなー全然伝わってないでしょ?
携帯忘れたおかげで全教科真面目に授業受けてましたよ(´・ω・`)
はぁー時間勿体ねーwww
さて、今から何しようかwww
ではノシ