三日目の今日はロンドンを離れ郊外の街へ。コッツウォルズは電車が通っていないところなので、ツアーで参加しました。

午前は、シェイクスピアの生家があるストラットフォード·アポン·エイヴォンへ。ロンドンから約150㎞、車で二時間半となります。

市内を抜けると羊や馬が放牧されているのどかな風景を見ながらひた走り。
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高速を降りて中世の建物の街並みが見えてきたら、ストラットフォード·アポン·エイボンに到着です。

◆シェイクスピアの生家
ますは、シェイクスピアが埋葬されている『ホーリー▪トリニティ教会』
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そこから、生家へ移動。ここは博物館となっていて、家具や食べ物のレプリカも展示され、当時の様子が分かりやすくなっています。
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外の庭では、シェイクスピアの戯曲を再現してくれる一幕も。不定期に館内の方が演じてくれているようです。
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シェイクスピアは教科書とかで習った記憶はありますが、ほぼ分かりません(汗)
とりあえず、『to be or not to be』だけは理解できました(笑)


◆お尻で船を上げたり下げたり
この街に来たかった最大の理由は、実は、これ。
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20年ほど前、視察旅行で舟運や閘門の調査でこの街を訪問しエイヴォン川や運河をナローボートで航行しました。

その時に閘門のゲートの開閉をお尻で行うとい、何とも楽しい記憶が残っていて、もう一度観てみたかったのです。

生家を見終わった後は船着き場へ移動。シェイクスピアの銅像を、みたりして船が来るのを待っていると、来ました来ました!!
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閘室にナローボートがスタンバイしています。慌てて、そばまで走ってスタンバイ。

やってますやってます、お尻でゲートを閉めています!

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見てるだけでも楽しいですね♪
ここは、中心部なので立派な閘門ですが、周りの運河はホントに細く、この半分位の幅しか有りません。

そこをナローボートで、のんびりクルーズしたのは調査とは言え楽しい思い出です。


小さい閘門はゲートも片開きタイプでロックキーパーが子供だったりします。

昔ながらの木製ゲートですし、人力操作で機能するこんな施設が残るのもヨーロッパらしいですね。

午後は、さらに昔の街並みが残るイギリスの原風景、コッツウォルズへ向かいます。