Miura′s blog オケ専でした。 -12ページ目

Miura′s blog オケ専でした。

よろしくお願いします^^

こんにちは。

どうしたらいいか分からないので、
物理的にも心理的にも、ひたすら両親と距離を置いていました。

今後 両親との関係をどうしたいと私は考えているのか。


正直言って、
それがよくわからないんですよね。
 

でも と思います。
私は、
この 無限ループ状態から抜け出したい。
これ以上、過去を生きていたくない。

やっぱり、今を生きたいですよね。
それは^^

そう考えると、
こんな風に親から影響を受けていなかったら
私はどんな人間になっていたのかと思います。

たぶん、
その想いをこのブログに綴らせていただいてると思います。



読んでくださってお気持ちを害される方がいらっしゃるかもしれません。
前以ってお詫び致します。



親の存在が強すぎて、
私は、自分のことを冷静に・客観的に見ることが出来てないと思いますね。
夢とか、生き方とか、将来とか。
全部「両親が望む私」を意識してしまっています。
今でもそうだと思うし、
だから私にとって過去のことじゃないと思います。
まだ その時の状況と戦ってて、
私にとっては何も終わってないのだろうと思います。

だから、私にとって
過去は無限ループで檻だと思います。


残念ながら、親を選ぶことは出来ません。
なので、
あのひとたちが両親ではなかったら、
私はどんな人になって、
どんな選択をしてきたのだろう。
やはり考えてしまいます。


ピアノ弾くのは嫌いではありませんでした。
でも、家庭内のケンカ音を消すために弾かされた時もしばしばでした。
私のピアノ 聴かれてない とか言う以前に
ピアノをそんなことに使われたことがショックでしたね。

母は私にピアノを習わせてくれました。
でも その意図が全く分からないし、
おそらく 私のためとか。
よく言う 情操教育とか。
そう言う理由じゃない気がしますね。

やめることも許されなかったし。
そんなにピアノすきなら、
母親が自分で弾けばいいのに

子供の頃はずっとそう思っていました。



父親も父親でした。
小・中学生までは特に良い成績取ってこないと
本当に意味がわからないキレ方をされ、
平均点以下の場合は、夜よく外に出されましたね。
おしおきと言うことですね^^

そういえば、
雨の日に出されたことはなかった?と思いますけど、
それも回数重なるとだんだん慣れてくるもので、
今夜も星が綺麗に見えるとか思いながら、
父親や母親に怒られるよりはまだマシか
と考えられるようになりました。

それで、勉強は
父親と母親から怒りを買わないために、
完全に 両親からのクリティカルを避けるため
と言うのを前提にやっていました。


本を読むのはすきでしたし
ニガテな教科はもちろんありましだが、
勉強自体 そんなにキライではなかったと思いますけどね。
進学もさせてもらいましたが、
私の意思で選んだ学校で学部かとたずねられたら。

あまり自信ないです。


勉強キライでグレてれば良かったのに。


やっぱりそう思ってしまいますね^^



小さい頃からきちんと自分と向き合って
自分がすきなもの、将来やりたいことを見つけられ、
そのために気持ちをあたためて努力していた、
自分の気持ちを言葉にしていた友達が
強く輝いて見えました。



自分の意思で選択してきたことが少ないから、
実際、私 空っぽだと思うんですよね^^


同級生や友達たちが夢について話してくれて、
話してくれたとおり、
希望の学校へ進学したり。
憧れのお仕事に就いたり。
どこで情報を見つけたのか 海外へ行って
素敵な時間をすごして 素晴らしい経験をしたり。
想いを叶えて 結婚したり。。。


結婚については、また書きますが。


自分の夢をかなえたことを話してくれた時の笑顔、
本当にキラキラしてて眩しかったです。

家庭内で起きてることを、
友達などにお話することもできない雰囲気だったので、
いつも 棘のように心に刺さっている両親のこと、
そして、私の気持ち 悲しみ 苦しみ
話したかった。
聞いて欲しかった。

けれど、両親がそれを望まないだろう。
そう考えてしまって、
ほとんど誰にも話すことができませんでした。








* 本日も長文をお読みいただき、ありがとうございました *