LA FOLLE JOURNEE TOKYO 5.3 池袋 | Miura′s blog オケ専でした。

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LA FOLLE JOURNEE(ラ・フォル・ジュルネ)
5/3 東京芸術劇場で
ルーマニアから来日された

クルージュ・トランシルバニア・フィルハーモニー管弦楽団

ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調
「新世界より」

を聴いてきましたニコニコ
毎年この時期に開催されてる
LA FOLLE JOURNEE

な・の・で ・ す ・ が

・去年は終わった後に気づきました。
・今年はGW入ってから開催に気づきました。


すべりこみセーフ爆笑




さ、
ひさびさにガチなクラシック照れ音譜



3階席から開演前のステージ俯瞰
。。。
2000人近く入る大ホールにしては、
かなりこぢんまりした編成じゃないかと思いました。


写真だと近くに見えますけど、
望遠で撮りましたからね。


バイオリン:12艇
ヴィオラ:忘れました。
チェロ:数えるのを忘れちゃいました。
コントラバス:たしか。。4 か 5? だったかような。。?? 笑
(思い出せたら追記します)

オケの編成だいすきだったわりには、
ずいぶんアバウトな感じで覚えています汗
が 
人数数えるより、
演奏に集中したかったです☆
(ということにしておいてください 笑)


ほほぅ。。。(*・艸・)♪ 笑

コンマスがラの音くれて、
全体で調音するのに 
2秒くらいしか、経ってないと思うのに
調音 完了☆ のようです 笑


うーーーむ すばらしいー^^ 笑


オケの人数が少なめというのもあると思いますが、
調音終わって弦楽器のひとたちが
軽く弓を構え出し、
完全に本気モードなオーケストラ。
(それはそうなのですが 笑)

そして、指揮者登場ニコニコ

こちらも、
本気の「聴く」スイッチ入れないと申し訳ないと思い、
テンション上がりました音譜


ドヴォルザークの「新世界より」も
カラヤンのCDでよく聴いていました。


第1楽章から第4楽章まで、
前のめりで聴くところでしたが、
(3階席は自然とそうなります^^)
ステージから放たれる音が
前のめりでお待ちにならなくとも、
こちらからうかがいますから
待っててくださいね^^」と
空気すら すっと避けて(割って)
耳にスッと爽やかに届けられるイメージでした。 


フレンドリーかつ、聴きごたえのある音でした。


カーテンコール 5回?くらいでしたラブ 笑
拍手鳴りやまず、
ぜひ CD購入したいと思った
指揮者 カスパル・ゼンダーさんが
(収集がつかないので)
譜面台上の楽譜を抱えて 笑 退場するまで 
カーテンコールが繰り返されましたおねがい 笑


それくらい、
すばらしい演奏だったということですよねウインク


オケの方々が遠いルーマニアから来てくださって、
私もこの開催を
知らなければ、行かなければ、
この感動にも会えなかった。
そう思うと、
本当に感動で感謝で胸がいっぱいになりました。


大満足の45分ドキドキでした。


来年は可能であれば2日くらい、
このイベントを楽しめたらと思いますウインク








* 本日も長文をお読みいただいて、ありがとうございます *