「ちょっとあがらせてもらうわね」
と、母。

切り出したのは悠太の保育園について。



耳鼻科の先生に、
三歳までは人に預けるべきじゃない。
繰り返し通院、お薬はかわいそう。
母親は仕事をしないで子供の世話をしたほうが良い。



今までも、母に何度か
「完全に治ってから、少しまた間をあけてから、保育園にやったら?」

と言われていたので、耳鼻科の先生に言われて決定的な後押し。



母「来月、わたしが悠太の面倒をみます。」



って、え~!?
いいんですかぁ?

ありがたいことですが、悪かったのは、タイミング。

昨日、話し合いの約1時間前に保育園の月謝、7万円支払ったあとでした。


(話し合いの後、すぐに保育ルームに電話するも、もう閉園。今朝電話で返金してもらえるか問い合わせてみたが、撃沈。返金は一切出来ません。と(@_@;))




あ~。
お金もったいない。。
ってのもあるし、具合も悪いしで、気もそぞろ。
話、早く終わらないかなぁ…


お母さんは、
「悠太がかわいそうだわ。こんなにかわいいのに毎日のように病院いって…。働いてるんだから仕方ないのかもしれないけど…」



と、こちらからすると耳の痛いことばかり。
そうね。
私が主婦で、1日悠太の面倒みれたら一番いいよね。


でもできないんだからしょうがないじゃないですか。


で、むすっとした表情の私を見た母は、


なんでわたしがこんなに親切に、悠太の面倒みるっていってるのに、喜ばないのかしら??



と、思ったようで、また、最初から、耳の痛い話エンドレスでオンパレード。


耐えられなくなり、泣いてしまった。




そしたら、母。


「泣くほどイヤなら辞退するわ」



と。





もう、そっから先は、旦那が頑張って私のフォロー、母のフォローショック!
がんばって話し進めてくれたけど、お母さんは、私が喜ばないのが悔しかったみたいで、最後の最後まで、なんで母親じゃなくて、祖母の私がお守りをするのか…という理由を繰り返し話し、私は傷つきました。




本人に悪気はないし、悠太の為にかってでてくれたんだけど…。



私の本心としては、ばぁちゃんと二人きりでお家に閉じ込めておくのはイヤです。保育ルームに通わせたいです。だって、保育ルーム行きだしてから明らかに心の成長が著しいもん。

治ってもすぐ病気っていうけど、月に10日くらい、保育園行かせたっていいんじゃないのかな?



話しがぐちゃぐちゃですが、話が夜10時過ぎまで続き、悪寒と戦っていた私には、拷問以外のなにものでもありませんでした。



あ~あ。
7万円もったいないね。