なんとか我慢して、小腸まで到達したようです。
「患者さんに画面みせてくださーい」
「はい、これが小腸の状態です。ここら辺は異常なしですねーーー。きれいですよー」
(とにかく、腸の中に送り込まれている空気?ガス?が苦しくて苦しくて、あと器具も痛い
早く終わってくれーって意識でいっぱい。)
「ここみてください。大分炎症が起きていますねー。ポリープですねー」
「あ、ここもだ」
「ここもです。」
「あー、ほとんどですねー」
(あー、そうですか、もう説明はいいですから早く終わらせてください)
「もっと酷いところがありますから、できるだけ悪い部分の組織を取り出して、検査しますからねー」
(えっ?切るんだ…やだな
)
「お。これはー。ちょっと色つけてみますねー」
※といって青い色素の液体を腸内にぶちまける。
ていうか、その液体マジできついんですけど(泣)
冷たい感覚。しかも染みる感覚?あー、もうなんていったらいいのかわかんないけど、もう二度と液体かけないで!ってくらい不快なものでした。
調子に乗ってきた先生。
どんどん青い色素をかける
青い色づけは、私がポリープを識別できるようにしるししてくれていたようでしたが、それがまた何度もかけられてつらすぎで、そんなのもうどうでもいいから勝手に調べてほしい気持ちでいっぱいです。
おなかも張って気持ち悪さ最大。
大腸もやや後半戦に差し掛かってきました。
一番酷いエリアだったみたいです。
「ここ切りますねー。血がでますよー」
…もう、画面なんかみたくない。
なのに、先生が画面を見るように指示して、その説明を受け続けて…
涙でてきちゃいましたよ。
てか、やっぱり私の腸、異常だったんだなぁ。
つづく