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ひより plus

パピヨン三姉妹との日常。

愛してる・・・  らしい


アタックするも、当然むくわれることはない。


あかりさんにヒートがきている。

予定よりも約6週間早く、ちょっとびっくりしつつ兆候なしのいきなり出血だったので、念のため病院へ連れて行ったら、やっぱり単なるヒートで安心。

散歩はお預け。

仕方ないよね、うち周辺は殆ど男の子だからね。


普段は一緒に眠っているお嬢さんたちですが、ヒートの時はあちゃはひよりさんへ、みのりさんはあちゃへ執拗に迫るので、ひよりさんは逃げて嫌がっています。


この時はだんなさんの膝で甘えていたひよりさんへあちゃがアタック。

イヤイヤ逃げるひよりさんに、満面の笑みのあちゃ。


ひよりさんは諦めモードなので時間が解決するのを待つのが恒例です。

大体迫って嫌がるのは約1週間の事。


これが落ち着いたらお散歩復活だね。

なんだか懐かしい


小学生の甥っ子の誕生日が近いのですが、プレゼントは何がいいのか聞いたら迷わず「べったん」との返事が・・・

学校で昔のメンコが流行っているそうで、ネットや近所で探してみたのですがなかなか見つからず、結局松屋町まで行ってきました。


近畿圏ならご存知の方も多いと思う、「人形のまっちゃまち」です。

元々卸問屋が小売りを始めた地帯なので、素人でも仲卸程度の値段で駄菓子の大人買いなんかも出来るわけで、1個欲しいとかは無理なんだけど、懐かしの10~50円位までの駄菓子がボールで買えちゃいます。

当然普通のお菓子も売ってます。でもボールだから10個以上なんですけどね。


おもちゃや駄菓子のお店にまず行き、シート状の「べったん」10×12をゲット。

何か欲しいお菓子があるか旦那さんに聞かれて、私が選んだのは「クッピーラムネ」

確か15円位で、小学生の頃友達と学校のそばにある駄菓子屋さんで買いました。

フルーツ餅もちょっと欲しかったんだけど、量が大量なのでラムネを選択。


店をはしごして、某焼肉屋さんで口直しに貰える飴を旦那さんが見つけてくれて、当然のようにゲット。

ずっと探していたんですが、なかなか売っていなかったのでニヤニヤしながら買ってしまいました。


何故かこの飴をとても気に入っている私は、ついつい他の飴が口直し用だとちょっと不機嫌になって飴は貰わない位好きなので、食べ過ぎに注意しなくては・・・


いい年をして、駄菓子にワクワクしてしまいました(笑)



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なんだかすっかりお休みしてリフレッシュしてきました。

過去日記になりますが、旅行の事とかぼちぼち書こうと思っていますが、予定は未定(笑)


これだけ更新を休んでいたのに、覗きに来ていただいていた方へありがとうございます。

そして、心配してメールを下さった方へ、ありがとうございました。

まだお返事を書けていない方もいらっしゃるのですが、とりあえず更新を優先しました。

お返事送りますので、少し時間を下さいね。

映画も見ていないし、原作も読んでいないけど、「世界の中心で愛を叫ぶ」をテレビで見た。


私はちょうど朔太郎たちと同じ世代で、確かにあの頃はカセットテープに囲まれていた。

もう少し小さい頃は、テレビの音楽番組が全盛で、「シーッ」って言いながら、カセットテープで音声だけ撮っていた。

コードも無くて、テレビの前に録音モードのラジカセを置いているだけだったから。

当時はビデオを持っている家のほうが少なかったし、ビデオはVHSとβが争っていた。


便利な時代になったんだなと思うと同時に、便利すぎて恋愛も大変だろうなとも思う。


ドキドキしながら相手の家へ電話をかけるときめきとか、本当はダメなんだけど、自転車のふたり乗りとか、日が翳った図書館での会話とか。

放課後も様変わりしてしまったようですね。




この映画の中で主人公が罹ってしまう白血病。

私にはちょっと切ない記憶がある。

はじめての、記憶に残るお葬式。亡くなったのは友達のお姉さんで、とてもきれいな人だった。

兄とそのお姉さんは同級生で、兄とふたりで葬儀場まで歩いて、ふたりとも何も話さなかった。


私たちがつきあい始めたのは、高校を卒業する頃。

そう言えば、文化祭で献血車に献血に行っていた旦那さんは、当たり前のように成人した時に骨髄バンクに登録した。


もし旦那さんの順番が回ってきたら、この病気の人が助かるなら、私は送り出すことしか出来ない。

もし麻酔事故があったら?もし骨髄穿針に失敗したら?

不安で、不安でどうしようもない。

でも笑って、「いってらっしゃい」って言いたいと思う。


あの時代には、骨髄バンクなんて無かった。

もしあったら、お姉さんは今でも元気だったのかな。

たいした理由はないけれど、終わる事なんて考えてもいなかったものが終わってさみしい気持ちになることがある。


夏の花火大会、近くの遊園地でずっと続いていた恒例のイベント。

そして、笑われそうだけどこの秋に終わってしまってさみしいものは、「火曜サスペンス劇場」だったりする。


最近は毎週見る事は無くなっていたけど、好きなシリーズなんかもあり「今週はなんだったっけ?」と気になる番組だった。

最終回って・・・


2時間もののサスペンスは、毎週何本もあるんだけど、これからも続くんだろうけど、なんだかさみしいな。


人気シリーズは今後又放送されるのかな。

されるといいなぁ。

大阪とは一味違う


環八で見た看板。

実は私の自宅そばにもこの緊急時には一般車が入れない幹線道路が有るんですが、そこは文字表示のみです。

なんだかイメージ的に大阪の方が絵とか使いそうなのにね。


さて、急遽川崎へ向かう事になったのは、オフで会った時にお土産で頂いた「黒胡椒せんべい」が欲しくなったから。

関東が本社の食品メーカーに勤務していた事があるし、ちょっとしたご縁で草加せんべいを口にする機会はあったのですが、今まで食べた中で一番美味しかったので、これはお土産にしないとと、川崎にある直営店へ。

ナビオさんの自虐的ナビにクラクラしながらも無事に到着。

大量にGetしてきました。


ぎゅうぎゅう でも気に入っているらしい


移動中ももうこんな感じでお嬢さんたちはべたべた。

たまに私の膝に眠りにきたりもしましたが、結局はこのボックスが良いようでした。

一体どんな仕掛けがあるのやら?ここまで気に入られるとちょっと不気味です。


そして、いよいよ旦那さん待望の横浜のラーメン屋へ。

ついたら、あれ?閉まってる。

開店前に着いてしまっただけでした(笑)


開店を待って旦那さんだけが店内へ。私はお嬢さんたちと車の中で留守番です。

私は唐辛子の辛さやわさびの刺激は苦手なので、坦々麺は食べられないんですよ。

旦那さんは満足して、汗だくで戻ってきました。


きれいだね


せっかく横浜まで来たんだからと、山下公園へ散歩によりました。

山下公園は4年ぶり、ひよりさんたちははじめてです。

適当に遊んでもらいながら散歩していると、日も落ちてきて、ライトアップされた噴水に子供の頃を思い出したりなんかして。


私の軽食用にコンビニでおにぎりを購入し、自宅へ出発です。

ところが、おにぎりが冗談のようにしょっぱくてあまりのことに驚いて、ついつい他のコンビニと味比べをしてしまいました。

やっぱり大阪に比べるとちょっとしょっぱい気がしました。

昆布のおにぎりだったので、佃煮の味が違ったのかな?


帰りは異常な大雨にも降られ、以前沖縄で豪雨水没した58号線を走ったのを思い出しました。

ワイパーってこんなに早く動くのねって事にもちょっとびっくり。

うちのワイパーは自動なので最速って知らなかったので、壊れるんじゃないかと。

そんなことはないんですけどね。


休憩しながらのんびりと帰りましたので、朝靄の中自宅へと到着しました。


とうもろこしを蒸して食べたら、ここらあたりで買うのとは比べられないくらい甘くて美味しかった。

産地は同じ筈なのに不思議なものですね。