有難い事に、多くの方にお見舞に来ていただきました。
旦那さんはもちろん何度も時間の許す限り。
義母にはお見舞だけで無く、身の回りの世話までしていただきました。
義父には平日昼間はお嬢さんたちを預かってもらい、休みの日にはお見舞に来てもらい、手術前には夫婦揃ってお百度参りまで。
不出来な嫁に対して有難い事です。
お祓いして頂いたバスタオルは、左肩のそばにいつも置いていました。
旦那さんの伯父伯母を始め従姉妹まで。
職場からは雇用主はもちろんの事、自宅勤務の私に同僚という言葉が当てはまるか分かりませんが、同僚やボランティアのおじさま方。
何故かお見舞いの重複する日もあり、ひとりで一日を過ごす日もありましたが、同室のおばさま方とおしゃべりしたり、本の回し読みをしたり…
長い入院生活、不安に包まれていましたし、同じ手術を受けた方との経過の違いに大きく落ち込んではいましたが、多くの方にお見舞いただき、励まし合う入院仲間にも恵まれて、幸せな患者だったと思います。