不随意運動がスポーツドリンクや、必死に食べる食事では治まらない事が大きな不安でした。
浮腫も、もう引いても良いはずなのに、まだ少しブヨブヨとした左腕から左手に不安を感じました。
リハビリを頑張っているのに、本当にそれが良い効果をもたらしているのか不安で。
肩は痛くて当たり前。
そう言われてはいても、手術前より酷くなる夜間痛に自分が痛がりすぎなのかと疑い、手術は成功したはずなのにと、大きな不安を持ちました。
怖い怖い怖い。
K先生とリハビリしながら話していても、見栄っ張りで明るくはしているけれど、話す世間話は通り抜けて行くだけです。
でもさすがリハビリでは定評があるH病院。
担当患者は少なく、指導者でもあるGD先生がK先生と一緒に診てくれました。
私の不安をK先生がくみとってくれたからか、いつまでも引かない浮腫と不随意運動に先生ご自身も戸惑っておられたからなのか。
GD先生はK先生とは違うアプローチで診てくれました。
午後の自主練の時も、GD先生がお手すきであれば側で指導してくれました。
不随意運動が出てもすぐに手が差し伸べられることが増えた事が、ほんの少し不安を軽くしてくれました。
ただ軽くなったとはいえ、不随意運動も夜間痛も浮腫も何ひとつ解決はしていないのです。