7時にご家族を呼んでくださいと言われ、何かと思いながら旦那さんにメール、段取りをつけてもらう。
今の職場は家族の病気にも理解がある職場なので、午前中休暇をとっても残業なしで帰してくれて助かりました。
また、自宅から病院はそう遠くないこと、旦那さんの職場からは近いこともラッキーでした。
面談室でG先生から手術の確認。
手術の予定時間は3時間程度で午前中には終了の予定、行うのは腱板損傷の修復術。
関節鏡手術の予定なので、傷は4箇所各1cm程度の予定だけれど、場合によっては切開の可能性も有りその場合は10cm以上切りますと。
ケロイド体質なので切るのは嫌だなと思ったけれど、黙ってはいわかりましたと答える。
診察同様G先生の説明はとても丁寧で、落ち着いた声で説明してくれて、安心感があって。
土日は帰宅するか聞かれ、病院に戻るのが嫌になるので帰りませんと答えると、わかりましたゆっくり過ごしてくださいと…
「最終確認ですが、一番気になるのはどこですか」と問われ、「手です」と見当はずれな答えをしてしまった私。
この時、もちろん肩との回答を求められていたわけですが、動きが悪くものが握れなくなり始めていた手が気になっていました。
「すいません。肩です。手術よろしくお願いします。でも手の方もよろしくお願いします」
と、手のことも再度お願いしました。肩が治れば良くなるんじゃないか、良くならなければ改めて検査をとなりました。
手術同意書へサインし、8時半ごろ話が終わりました。
面会時間も終わっており、消灯までもあと少し。
旦那さんを夜間通用口まで送り、お嬢さんたちをお願いし、さみしい夜を過ごしに4人部屋に戻りました。