ステロイド注射は残念ながら私には効かなかった様で、痛みに眠れず、不安に眠れず。
眠れないことのストレス、痛みによるストレス。
自分で腕を持ち上げてみても、右手を離すとストンと落ちる左腕に手術は避けられないのかもと思い、不安とイライラと…
気分転換にお嬢さんたちと遊び、おやつでご機嫌を取り、夜付き合って起きていてくれるものだから、いつも以上のお昼寝具合に昼間の孤独。
手術になれば仕事はどうしようかと、同僚の一人にだけ先に手術の可能性の話をして、笑い話になればいいんですがと言いながら、どの仕事ならお願いできるか確認したり。
そんな中再診日がやってきました。
もちろん一人で待合室へ。そしてやっぱり遅れる診察時間。
この日もステロイドを打つのかと思っていたら、毎週は打てないのでとほぼ問診、そして服をきたまま可動域の確認したり、ストンと落ちるドロップアンドアームサインの確認をしたり。
手術の件を聞いてみると、11月下旬まで空きがないので、痛みはそれまで我慢してもらうしかないと言われ…
そんな先の話なのかと安心してみたりして、それまでの間に保存療法でなんとか治らないかとG先生に聞いてみたり。
可能性としてはないわけではないけれど、腱板損傷の場所があまり良くないので、痛みも強いようだし手術の可能性の方がどちらかと言うと高いと言われました。
保存療法で治らないかな、治るといいな、多分治るよ。
根拠の無い治るの言葉で自分を慰めながら帰路に着きました。