あまり健康とは言えないけれど、CTやMRIのお世話になる経験はこの事故までなく過ごしてきた私。
CTの動作音も、イメージとしてレントゲンのように無音だと思っていたので、驚いたのですが、 MRIにはもひとつ驚かされました。
ヒュンヒュン、ガンガン、ドンドン、ガシャガシャ…
痛い肩を撮るために、不自然な体勢で寝かされているのでものすごく痛い。
その上機器が狭苦しく、何と無く息苦しさも覚え、とにかく辛くて、辛かったらと停止ボタンは渡されているものの、押してしまうとまた最初からだと思い耐えました。
ボタンの葛藤が辛くて、2度目以降のMRIではこのボタンは渡されてしばらくしたら投げるようになり… 本来はダメなんでしょうけどね。
痛みの正体を知りたいような、手術なら怖いので知りたくないような。
結果は大体3日後位に紹介元のリハビリを行っている病院へお知らせしますとのことで、着替えて帰宅となりました。
この時はまだ余裕があった私は、帰りに寄り道を出来るくらいで、でも買い物は肩が痛い左では持つことができなくて…
何気に左で出来る事が減っている事にも気づき始めていて…
やっぱり何かおかしいよ。