気がつけば時間ばっかり過ぎてました。
インフルエンザになってみたり。
仕事が大変な事になってみたり。
大切な人たちを見送ったり。
自分の至らなさを責めていたり。
ログインできなかったり…
でも一番の原因は臆病になってしまった事と、小さないろいろな事は有っても、大きな幸せや事故の無い平和で満たされた日々を送っていたからなのだと思います。
ご心配いただいていた方がおられるなら、この場でお詫びします。
本当にごめんなさい。それと、ありがとう。
携帯の機種変更時の設定を間違え、数ヶ月他社のメールが届かなくなっていたので、その間に何らかの連絡が途絶えてしまった方がおられたらごめんなさい。
ひよりさんの誕生日を最後に途絶えていたブログだから、再開はひよりさんの誕生日にと思いました。
長い休みの間に、みんな2歳分の歳を重ね、揃って今日はひよりさんの誕生日です。
ひよりさんもついにシニア犬となり、やや気になった目を獣医でチェックしてもらったら、片目にすぐにどうという問題ではないのですが、緑内障の傾向が見つかりました。
まだ治療の必要は無く、要観察といったところです。
また、この夏初めて麻酔をしての歯石除去を受けました。
みのりさんは相変わらず、毎日元気に「かわいい」といわれる事に総てを傾けています。
あかりさんは…
この秋、私たちをどん底に突き落としましたが、今は大きな毛刈り跡をこしらえ、無事に側にいてくれています。
あかりさんの首にぽちっと出来た虫さされのような、たった3mmのすぐに見失ってしまうような出来物に、「また心配性な」と笑ってもらう予定で行った病院で、肥満細胞腫が発覚しました。
そこからはノンストップで、組織検査の確定診断を待って切除手術を受けました。
既往症から麻酔は命に係らない限りかけない方針だったあかりさん。
そんな事は言っておられず、手術台へと向かう事になりました。
たった1ヶ月前のひよりさんの麻酔が記憶に新しかったものだから、いかにあかりさんには慎重に施術されているか素人目にもわかりました。
きょうのあかりさんは、毛刈り跡さえ見つけなくては、まさか今月生死にかかわる手術を受けたようには見えません。
残念ながら再発率が低くは無い悪性腫瘍ですが、幸い運動機能に支障の無い範囲の切除で取りきれているとの事。
たった3mmの腫瘍を見つける旦那さんと、あかりさんにとって、現時点できっとベストで有っただろうと思われる治療をしてくれる獣医さんがついているあかりさんだから、来年も再来年も共に時を重ねていけると信じています。
のんびりとマイペースで、またひっそりとブログの再開をしようと思っています。