飛び越してしまった季節 | ひより plus

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パピヨン三姉妹との日常。

お見舞いの花束


3ヶ月と少しのご無沙汰でした。

散歩の途中で見つけた、蕾いっぱいの枝垂れ梅も見ることができず、楽しみにしていた桜や菜の花も見られずに、約2ヶ月寝込んでおりました。

なんかブログにも休んでいる間にたくさん新たな機能が増えてるし。


今年最初にひいた風邪で体も弱っていたこともあるのだとは思いますが、今回は入院を拒否したので余計に長引いたのかも。

三十路での喘息発症かも知れず、なんでこうなるのかと頭を抱えた日々でもありました。


ベランダでくつろぎ中 なんか小さくなってない?


元気な時に予約してあった苗が届いて、嬉々として植え付けたら高熱を出してみたり。

もう大丈夫だろうと、ちょっと近所へ買い物に行っては発熱。

本当に困ったもんです。

やっと、いつもの行動をしても、ちょっと仕事に出掛けても、まだ若干波はあるものの寝込むことは無くなってきました。


今回初めて喘息治療を受けて、大人の喘息は寛解が難しいそうですが、自分自身では2年程風邪に気をつけて、散歩やちょっとした日々の暮らしの中で体力をつけていくようにしていこうと、それで何とかなっていくんではないかと思っています。


私が寝込んでいる間、お嬢さんたちはいつもと変わらず元気で、優秀な看護士さんとして添い寝や、咳をしている時に胸の上に乗ると言う暴挙もやらかしていたものの、旦那さんとの夜の散歩を楽しんでいたようです。


今年はベランダに苗をそこそこ植えました。

念願のバラもあります。


手入れをし、 お嬢さんたちと散歩もし、大穴を空けても旦那さんのフォローと職場の方の気遣いに何事も無かったように復職している事にも感謝しつつ、日々を過ごしていければと思っています。



それと、私たちの人生に大きな刺激を下さった方が、3月に亡くなりました。

軽くはない病を抱えておられることも知ってはいましたが、あまりの早さ、そして惜しまれる若さにとても驚きました。

豪快な笑顔と、驚くほどの屈託の無さと、仕事に対する真摯な態度が、私たちには得がたい多くの経験と人との繋がりを頂きました。

遠く離れてはいますが、いつか墓前に伺えたらと思っています。