がんばれ、お姉ちゃん。
かなり不安を抱いていた停電ですが、無事に終わりました。
変圧装置の入れ替えだったので、管理上必要な工事だったし、事前予告があったので準備も出来たのですが、急な停電はやっぱり怖いなと改めて感じもしました。
保冷剤の威力はなかなかのもので、冷凍庫に入れたおいた分は全くといっていいほど溶ける事無く、冷蔵庫の最上段に入れておいた分が、やや柔らかくなり始めていたものの、しっかり凍っている部分もあり、中身はしっかり冷たさを保っていました。
一番の心配は冷蔵庫で、他には何も心配していなかったのですが、よくよく考えると私はやっぱりぼけっとぬけていたなと思ったりも。
一番の不安は音でした。
もしみのりさんがヒートでなかったら、私もみんな連れて、再通電の際のショートがもし有れば怖いのでブレーカーを落として出掛けていたと思います。
妙に静かで、遠くから響いてくるような工事の音にちょっと不安感を感じてしまい、ごくありふれたFAX付きの我家の固定電話は使えなくなりました。
実際そんなに固定電話への連絡は無いし、急用がある人なら携帯に連絡が来ますから不自由は無いのですが、不安はありました。
あまりに静かで、普段は気にならない電池式の掛け時計が秒針を刻む音が耳についてしまい、いつもは空気清浄機の音やテレビの音声、水の音、その他にもいろんな音に囲まれているんだと当たり前のように実感しました。
不安感からいつもなら昼寝中におもちゃ遊びをし、あちゃのぬいぐるみで遊ぶプキュプキュした音や、お嬢さんたちの足音に安心を貰いました。
停電が終わって、心配したショートも何も無く、普段の音たちが帰ってきました。
落ち着きます。
そして、電気はやっぱり大切だね。
