頂きもののバンダナで姉様かぶり。うちの姉様はちょっと少女風です。
またまたちょっと忙しくて休んでました。
忙しいのはいい事ですよね(汗)
ちょっと今回のトラバックステーションのお題は興味深い内容だったので、お題を書きたいなと思います。
私にとってパピヨンは、欲しくて欲しくてたまらないペットでした。
そして、実際に迎えたのは、子供がおもちゃを欲しがるように欲しがった頃から、17年の時間が流れ、大人になってからでした。
もし簡単に手に入っていたら、欲しいと思ってから短期間で手に入れていたなら、私と愛犬の関係はこれ程濃密な物にならなかったような気もします。
だって、受験もあれば、恋愛だってしたし、就職で時間が不規則にもなったし、人生の中で一番動きのある10代後半からなら、ここまで一緒にいて手をかけることなんて出来なかっただろうから。
結婚してそれなりの時間も経ち、いつまでも健康でいられない事や、人にはどんな事故が待っているかわからないと思った時、私がやっておきたい事のひとつがパピヨンとの暮らしでした。
そして始まったひよりさんとの暮らし。
想像以上にかわいかったひよりさんに、躾の大変さや、食の難しさ、ひとつひとつをクリアしていきました。
家族でもなく、恋人でもないのだけれど、大切に、一日一日毎に大切になっていく子。
こんな存在はどう表現したらいいんでしょうね。
旦那さんは、自分自身が信じられないくらい夢中で、大切らしいです。
ひよりさんのパートナーとして迎えたみのりさん。
私たちが程よく肩の力も抜けていて、ひよみのの追っかけっこなんかも見ていて楽しく、ちいさなふわふわした気の強い子で、生まれ持ったものでしょうが、犬としての服従心も持っている。
あかりさんは、迎えた時が一番犬らしく、大人びていました。
馴染むにつれて仔犬っぽくなり、今ではぬいぐるみ(笑)
一番の甘えん坊で、肩の力が抜けきった私たちの甘い躾で、あまあまちゃんになってしまいました。
みんな少しつづ違うんだけれど、どの子もかわいい大切な子であることに違いは無く、家族というか、なんと言うか…
上手い言葉が見つかりません。
でもね、多分ひよりさんだけは旦那さんの事を恋人と思っているのでは。
ひよりさんが旦那さんに甘える時、私を見ながら「勝った」的な、なんとも言えない優越感に満ちた顔をします。
私たちはお嬢さんたちを大切な存在と思い。
ひよりさんは私たちを、恋人とライバルと思い。
みのりさんは私たちを、マスターとして服従し。
あかりさんは私たちを、遊び相手と思う。
そんな関係はやっぱり家族が近いのかな。
