皆さん、こんにちは。
講師という仕事をするようになってもう10年以上になりますが、最近つくづく感じるのが何かを学ぶ上でいかに「自立心」と「好奇心」が大事かという事。
英語に限らずですが、この二つを持ち合わせた人は程度の差はありますがやはり結果を出せてるなぁと感じます。
リップリーズではアドバンスクラス(小学5,6年生クラス)以上では生徒自身が辞書を使ってリーディングやライティングの宿題を毎週してもらっています。
しかも、今時珍しい紙の辞書
しかも、ジーニアス![]()
皆さんもご存じのようにジーニアスって高校生や大学生を対象にしてる辞書なので分厚いですよね![]()
リップリーズで使用するテキストはアメリカの小学生が使用するものなので、単語によってはこのジーニアスじゃないと出てこないのもあるので小学生には少し大変ですがこの辞書を使ってもらってます![]()
辞書を使い始めた最初の3ケ月ぐらいは一つの単語を調べるのにも凄く時間がかかり、尚且つ知らない単語だらけなので調べる単語数も多く、多くの生徒が半泣きしながら宿題を何とかこなしているのですが、これが4か月、そして1年と経つと辞書を引くスピードも速くなり、また知ってる単語も増える事でアドバンスクラスを終える頃には驚く程のリーディング力がついている子が多くいます![]()
生徒の中には与えられた内容以上の単語を自分自身で調べたり、辞書で調べても今一つ内容が分からなかった場合、レッスン前や後に積極的に質問してきてくれる子もいます。
この与えられた以上の事をする。したいと思う。何か疑問に思ったらすぐに家族に聞くのではなく自分自身で調べようと思う「自立心」。
そして、そもそも何かを疑問に思い、その答えを知りたいと思う「好奇心」がある生徒程やはり総合的に英語力が伸びているとよく感じます。
小学生のうちはあえて紙の辞書を使ってもらってる理由にはやはりこういった「自立心」と「好奇心」を身に着けてほしいという思いからリップリーズでは敢えてこういった取り組みをしています。
この2つのスキルは今後子供達が大人になった際に色んな場面で必要となるスキルであり、リップリーズでは英語を学ぶと同時にこういった人間力も伸ばしてほしいと常に願っています![]()