みなさん、こんにちは。

 

みなさんはNetflixで視聴可能な「Cobra Kai(コブラ会)」というアメリカのドラマ、ご存じでしょうか?

 

1984年の映画 「The Karate Kid(ベスト・キッド)」の約34年後を描いた日本の「空手」をテーマにしたドラマになります。

 

2018年に放送開始され昨年の2025年にファイナルシーズンを迎え、アメリカだけでなく日本でも人気のあったドラマシリーズになります。

 

あまりアクション物を好まない私でも大好きだったドラマで、先日あるプライベートレッスンの生徒にリスニングの練習の為に視聴を勧めてみたので、改めてシーズン1から見始めているのですが、まぁ面白い照れキラキラ

 

ちょっとでも空いた時間を見つけては、スマホで視聴しています音譜

 

2回目なのに既にシーズン1を終えてしまいそうなぐらいの勢いで視聴しています笑い泣き

 

あるエピソードで、このドラマだけでなく他にも色んなドラマや映画で頻繁に耳にする、とても使える表現が出てきていたので今日はそれを紹介したいと思います。

 

「water under the bridge」

 

意味:

もう過ぎたこと。

過去に起きてしまったトラブルや失敗はもう水に流しましょう。

 

例えば、

 

A: I'm really sorry I said those things about you last week . I shouldn't have said them.

先週はあんなこと言って本当にごめんね。あんなこと言うべきじゃなかったよ。

 

B: It's okay. That's water under the bridge. We're good now.

気にしないで。もう過ぎたことだし。

 

 

と言った感じの会話で使えます。

 

ただ、私も表現は知っていてもまだ自分自身で使いこなせた経験がありませんえーん

 

そういう事って多いですよね?

 

単語や表現を知っているだけでは、それを実際に「書く」「話す」といったアウトプットにつなげることは簡単ではありません。

 

そのためには、日頃から多くの「インプット」を重ねることが大切で、私自身も日々その難しさを感じています。

 

だからこそ、普段の生活の中に「質の良いインプット」を取り入れることを、日頃から心がけてもらえたらといつも思っています。