みなさん、こんにちは。

 

昨年から数名の生徒さんの英検準一級対策のプライベートレッスンをさせてもらっていて、最近の準一級の単語の難しさに日々驚かされています。

 

日本語でも日常では使わないような、ましてや中学生や高校生なら普段の生活では聞かないような単語がぼんぼん出題されていて、生徒達は大変だなぁとつくづく感じていますガーン

 

先日はこんな単語が出題されていました。

 

convict

 

意味:有罪判決を出す

 

難しいですよね💦

 

 

この単語は海外のドラマや映画、特に法律関係の物では頻繁に出てくる単語ではあるのですが、日本の学校の英語の授業ではほぼ聞く機会がないのではと思います。

 

ドラマや英語でよく使われる表現としては、

 

convicted felon

 

意味:有罪判決を受けた重罪犯

 

こんな風に日常の生活では聞く機会がない単語を私がどうやって覚えたか。

 

ほぼ映画やドラマのみです。

 

アメリカには8年近く住んでいましたが、法律事務所などで働いてたわけではないので職場でconvictのような単語を聞く機会もなく、家族や友達ともそういったハイレベルな単語を使う事はほぼないのに知ってるのはやはりいろんな分野の映画やドラマを見ていたから。

 

法律関係だと弁護士や検察官、裁判所が使うような単語が使われ、「Game of Thrones」のようなファンタジー系だと少し古風な表現や特有の言葉遣いが使われます。

 

また、ファンタジー系はイギリス英語な事が多いのでイギリス訛りを聞く機会が多くなります。

 

若い女の子が見るようなハイスクール物は若い子たちのスラングを聞く機会が多くなります。

 

 

こうやっていろんな分野の映画やドラマを見ることで幅広い分野での英単語の知識を増やすことが出来るんですよね。

 

今の時代はストリーミングやYoutubeなどで家に居ながら生の英語を聞く機会は沢山あるので是非積極的に活用してもらえたらと思います。