HDに保存しているファイルの整理をしていたら古い日記が出て来た。こんなもん書いてたことすら忘れてたわ。

 

古いと言っても、たった5年前のものだから当たり前かもしれないが、言っていることが今と何も変わっていない。むしろ、訳の分からんことをただ書き散らかしている今よりも安定している。

 

HDの中に保存しておくと、行方不明になったり、新旧バージョンアプリケーションの互換性が無くなっていたりするので、備忘録として一件ずつここに転載していく。

 

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宅配業者の有り得ない要求

 

数年前のことなので、宅配業者の名前を失念してしまったが、有り得ない要求をされたことがある。

 

俺は、仕事で必要な書籍を代金引換で注文した。

 

その本が配達される当日、ドライバーが俺に電話を掛けてきて、次のようにほざいた。

 

「代金は、○○円です。

お釣りの無いように、小銭まで用意しておいてください」

 

当然のことながら、ブチ切れた。

 

「お前、釣銭くらい用意しとけや!!!」

 

「いや、釣銭が無いんで、

お客さんの方で用意してもらわないと困るんですけど」

 

「困るのは俺の方だろ。

お前、釣銭が用意できるまで、配達に来るな!!!」

と言って、一方的に電話を切った。

 

そして、宅配業者のコールセンターに電話して

「今、そちらのドライバーから、

『代金引換の料金を、お釣りが出ないように小銭まで用意しろ』

と要求されたのだが、これはそちらの方針か?」

と尋ねた。

 

すると、「釣銭が無い場合は、お客様にそのようにお願いする場合もございます」、と宣った。

 

「お前ら、客に小銭を用意させるっておかしいだろ。

 

お前、買い物に行ったときに、

店員から『お釣りが無いので、お客様の方で小銭を用意してください』

って言われたら、それに従うんか?

ドライバーに、釣銭を用意してから配達するように伝えろ!!!

それができないなら、代金引換なんてサービスは止めてしまえ!!!」

と、一通り言いたいことを怒鳴り散らした。

 

客に対して、こんな馬鹿な要求をする宅配業者ってたくさん存在するのか?

 

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俺の抗議が功を奏したわけではないと思うが、「小銭を用意しろ」と要求されたのは、これが最初で最後だった。

 

当時

「できるなら最初からそうしろよ!!!」

とは思ったものの

「俺って、もしかして所謂『モンスタークレーマー』だったのかな?」

と今になって、心配になってきた今日この頃。

 

5年前の備忘録より その(18) 借金取りの気持ち