人々がをペットとして飼いたがるのは理解できる。

犬猫は懐けば可愛いし、家畜化されていて人間と一緒でなければ生きていけないだろうからね。

飼育する財力も、能力も無いくせに、「可愛いから」という理由だけで飼っちゃう奴は、もってのほかだと思うけどさ。

でも世の中には、変な生き物を飼いたがる奴っているよな。それも大勢。

巨大な蛇や蜥蜴などの爬虫類とか、ピラニアのような肉食の魚類とか、タランチュラみたいな蜘蛛とか。

こんなもん日本に無理矢理連れてきて、飼育して、「僕、生き物大好きです」って力説されても、なんも説得力無いわ。

犬ですら、犬種によっては日本の気候には馴染めなくて、日本で飼育すると通常の寿命よりも早く死ぬって話じゃね~か。

爬虫類とか、どう考えても無理だろ。

俺の友達の家にイグアナがいたけれど、いくら暖房で快適な室温にしても、
絶対に「さみ~ (((=_=)))ブルブル」って思ってるって。

こういう輩に限って、ふたこと目には「環境保護」だの、「動物愛護」だの言い出して、俺の怒りを増幅してくれる。

偽善者の見本みたいな奴らだ。

以前、近所の公園から採取してきた粘菌をペットとして飼育している小学生がテレビで紹介されていたが、この子供の方がよっぽど動物愛護の精神を持ってるわ。

大好きなのは生き物でなくて、生き物好きをアピールしている自分だろ!!!