ホラーだけでなく 色んな映画を見たら その日気分で テキトーに書いてみる

みたいなブログです


第1回は「ハロウィンⅡ」
(てゆうか 昨日CD買ってたりするガーン)ビデオでは一回見てんだけど



久しぶりに 「ハロウィンⅡ」(日本公開題「ブギーマン」〈東映クラシック 配給〉 観ました~音符


う~む 何年振りだろう


殆んど すぷら なしだったのに十分怖い あのカーペンターの名作の続編です


冒頭 パラマウントのマークが………


ビデオ版(日本コロムビア)では 制作会社のマークがカットされ いきなり制作者の名前が 出てたけど


前作がかなり儲けたんで メジャー会社の資本制作になってたんですね(因みに「Ⅲ」は ユニヴァーサル)


ストーリー は 前作のラスト


ルーミス医師が マイケルを 撃ち 下にころげ落ちたとこから始まります



〈注〉「ハロウィン」のみネタバレ有り


前作のラストでは 下に落ちてるはずの マイケル が姿をかきけす如く 居なくなってて(撃たれ血の後もない) マイケルは 本当にブギーマン だったのでは? という 都市伝説っぽいミステリアスなラストで 終了しますが


「Ⅱ」では 消えたのでは なく 血痕を残して逃亡したことになってる~(((^^;)


まあ 続編作る上で どーしよ~のない ことなんだけど(後に 首をはねたのは マイケルでなく 違う人 とか 続編を作る上で かなり い~かげんになります 笑)


あの神秘的なラストが………


がっくし(笑)


まあ その分 前作にはなかった すぷら的な要素は 大全快


病院内で


注射器で刺す


刺し上げる


ベロンするまで熱湯コマーシャル(懐かしい?)


乃度笛切り(さっくりショック!)


火だるま&焼け焦げ


等「バッドボーイ」(ショーン・ペン出演の年少バイオレンス物)等のバイオレンス映画なら任せとけ?なリック・ローゼンタール監督のスプラ力 演出も全開って所でしょうか?


マイケルも大喜び でしょう


あるだけ 殺ればショック!ショック!


中々死なない マイケルも凄いけど


爆発しても 死なない ルーミス医師も かなり凄くね?



★★★






第8作目(オリジナルシリーズでは いまの所 最終作)


「ハロウィン:レザレクション」 では「Ⅱ」に続き 再び ローゼンタール監督 がメガホンってるけど


なんか 演出が けだるくて イマイチガーンガーン


インターネット中継で マイケルの生家で 殺人が………っていう 今風の?アイディアは かうけど………