「Ну, погоди!(ヌ―、パガヂー!)」をご存じですか?

1969年から2012年まで制作されたソ連からロシアのコメディーアニメ作品で、
ウサギ🐰とオオカミ🐺のかけあいが、ロシア版「トム&ジェリー」と言われます。
 

 

 

 

 


「Ну, погоди!(ヌ―、パガヂー!)」「今に見てろよ!」と和訳され、
オオカミがウサギに言う決まり文句です。



そんな「ヌー、パガヂー!」の世界がマトリョーシカになりました。


ウサギ (Заяц)🐰を開けると………

 

 


中からオオカミ🐺 (Волк)、
現場監督や警備員他いろいろな役柄で登場するカバ🦛
奇術師のネコ😺が出てきます。

 

 

 


現場監督のカバ。オオカミにレンガを運ばせています。

 

 

 


奇術師のネコ。ウサギとオオカミをどうするつもり???



リャビーナには、ソ連時代の「ヌー、パガヂー!」バッジがたくさんあります。

人気者だったんですね~

 

 


 

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2025年の中秋の名月は、10月6日です。
お月見ディスプレイを、自宅の玄関にしてみました。



 

 

月見団子と桔梗の間にいるのは………

 

 


ニキーチン工房の「ウサギ親子マトリョーシカ」🐰

 

 

 

 

 

中秋の名月」とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことです。

今年は9月中ではなくて、10月なのですね。

 

ディスプレイも長く楽しめそうです😊
 

 

 

ウサギモチーフの作品は、他にも!

 

 

 

 
 

お父さんウサギから子ウサギ3匹が登場!
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
今年はぜひ、ウサギのマトリョーシカで、お月見ディスプレイを楽しんでください!!
 
 
 
 

 

 

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マトリョーシカのふるさととも呼ばれる、
モスクワ州のセルギエフパサード

ここで作られるマトリョーシカは、木肌を残さず、
全てカラフルな塗料で塗りつくすのが特徴。

 

 

 

 

 

 

こちらは、ロシアの農家の家族を描いたもの。
一番最初のマトリョーシカも、農家の家族がモチーフで、ニワトリ🐓が描かれていました。

伝統的なパターンです。

 

 

 

 

 
 
こちらは花模様の民族衣装や頭巾をかぶった、5人娘たち。
7.3cmと可愛いサイズですが、丁寧な仕上がりです。
 
 
 
伝統的な雰囲気のマトリョーシカは一つは持っていたいですね!
 
 

 

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