7月18日(木)
22日に帰る予定なので、バイト生活も残りわずか。疲労のピーク。
10日から某大学のアメフト部が合宿に来ている。何回も大学日本一になっている名門らしく、選手以外のスタッフを含めると総勢約200名。宿の設備をフル稼働させ、学生さん達をお世話しております。
1番大変なことは、3度の食事。人数が多いだけでない。選手はとにかく食いまくる。夕食は、ご飯を3斗炊く。1斗=10升=100合なので、1回の食事で米300合をたいらげる計算になる。
さらに多くのアメフト部には、増量班という謎の集団がいて、この人たちはさらに食いまくる。アメフトは、体重がモノを言う競技なので、ポジションによって体重を増やす必要があるからだ。夕飯の食卓には、毎日が鍋が並ぶ。増量班の鍋には、約4キロの肉を放り込む。6人で卓を囲むので、一人当たり650グラムくらいになる。人間の食える量じゃない。
後片付けも超たいへん。200人分の茶碗、皿、鍋を一気に片付け洗う。しかも食洗機なんてないもんだから、おかげで腰がバッキバキ。従業員(総勢6人)は、死にそうになりながら働いている。
生きがいは、仕事が終わった後の風呂とスプライト。残り数日間がんばり ます。