徒然なるままに、今思うことを書いておこう。
人生のゴールは、死ぬ直前だと思う。病気を患って健康に
活動できなくなるまで走り続けないとダメなんだと思う。
失敗したって、その責任を取ることができるのであれば、
何やったって構わない(挽回できない犯罪とかはもちろんだめ)。
今自分は、サラリーマンとして、一生を全うすることに失敗した。
両親は、やりきれない気持ちでいっぱいだろうな。特に母親は。
私立の中高一貫校に通わせ、大学受験は1回失敗。一浪した後に
志望校に合格するも留年。大学では一人暮らしもさせた。かなりの投資額。
個人的には、大学では色んな経験をさせてもらうことができ、
人生がとても豊かになったと思う。
親的には、全ては一流企業に入社させ、安定した生活をさせるため。
父親が自営業で夫婦ともに若い頃苦労した反面教師なんだと思う。
その思いを裏切った。
振り返ると、自分の人生にはレールが敷いてあった。
途中明後日の方向に向かったりしたが要所要所で軌道修正してくれた。
親だけでない。兄の存在も大きい。兄がつくった轍を見事になぞっている。
(兄は優秀なので浪人も留年もしていないが)
サラリーマンを辞めたことで不安は多少あるが、後悔も反省もない。
反省し謝るべきことは、自分の意志を持たずにここまできてしまったこと。
自分の人生なのに、自分に嘘ついて何となく道を選択してきてしまったこと。
気付くのがちょっと遅かったが、でも気付けて良かった。
このままサラリーマン続けていたらどうなっていたか。
これからは自分の思い通りの人生とはいかないが、選択は自由にできる。
苦労したとしてもそこに後悔はない。確固たるてめーの意志で決めたことだから。
やってしまったことの責任を取ろう。そのために今できることを
継続して全力で取り組もう。
夢なんてものに縛られる必要なんてない。夢は何の保証もないのだから。