今日は裁判法とフランス語の授業を受けてかえって参りました(*^_^*)
疲れたけど、これから行政書士の勉強をしなくては、、、
てか、裁判法で草加事件って事件についてやったんだけど、
すごく悲しい事件ですね(詳しくはググって下さい)
不良少年のグループ(当時中学生)が女の子をレイプして殺したという事件なのですが、
途中まで容疑を認めていた少年たちが一斉に容疑を否認しだし、
結局証拠不十分で無罪になった事件です。
警察の取り調べのやり方にも脅迫じみたモノがあったんでしょうが、
プロの誘導尋問に対して、コミュニケーション力不足の不良少年たち、、、
証拠隠滅疑惑があがったり色々あり何度も高等裁判所と最高裁を行き来して、結果冤罪。
数々の要因がこの事件を闇に葬り去りました。
ちなみにこの事件の検察には「行列のできる法律相談所」でおなじみの住田弁護士いたそうです。
さて、勉強勉強、、、