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ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

山口市の道場門前にあった「金竜館」
今はSARAっていう美容室とおしゃれなコーヒー屋さんがあるところかな?
当時でもフィルムの音がウネウネするほど古かった記憶があります。

学校の友達と、はじめて自分のお金で映画館に行ったのがこの作品
ウブな少年達にはちと刺激が強かったか・・・
腰を引き気味にして映画館を出た記憶があります。

古すぎて誰も知らないかな・・・

「超能力学園Z」


今をときめくフィビー・ケイツ主演
「プライベート・スクール」


豪華2本立ち・・いや2本立てw
主演の3人は勉強不足で知りませんでしたが
共演は
ケビン・スペーシー
コリン・ファレル
ジェニファー・アニストン
ジェイミー・フォックス
と蒼々たるメンバー

物語はそれぞれ悪い上司を持つ3人の友人が、その上司をやっつけようと奮闘するというお話。
ハッキリ言ってエロくてゲスい話ですが、そこが面白かったですね
大人のコメディー映画です
いつもながら憎まれ役のケビン・スペーシーの演技は今回も絶品でしたが
特筆すべきはコリン・ファレルの演技。
格好悪い役でしたが、役になりきる姿が僕には逆にとてもカッコよく感じました

最後まで飽きさせなかったので
僕の独断評価は星4つ★★★★☆です
冗談の分かる大人の人にはオススメです。


この映画でジェニファー・アニストンのファンになりましたw
あんな上司いないかな~www
一昨日職場での話
建物外部の舗装とか植栽とかの工事を総称する

「屋外整備」

について、現場で起こった笑い話を同僚としていると
奥から上役が近づいてきて

「オイオイ!君たち、そういう話は大きな声でするなよ」

と苦笑いとも分からぬ顔で言ってきた。
お客さん達に聞かれてはマズい情報だったか?
と一同の顔がこわばった。
すると上役は

「仕事中に”おっぱい星人”はマズいよ」

そう言った。
みんなは耳を疑ったが、確かにそう言った


気が付いた同僚の一人が上役を外に連れ出しなにやら話している。
上役の顔がみるみる真っ赤になっていく。
それから30分間 笑いが止まらなかったのは言うまでもない・・・

日頃は真面目な上役も「屋外整備」が「おっぱい星人」に聞こえるくらい
おっぱいに執着していたというお話・・・悲しい男の性ですね


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ゆめタウンをぶらついていると
妙なモノを発見
島根を代表するゆるキャラ?として
「秘密結社 鷹の爪」ってのがあるらしい
県の公式キャラとかとは違うみたい・・・
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島根を首都にするとかw
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動画

「ウゴウゴルーガ」を彷彿とさせるシュールなナンセンスギャグがいいね

県の正式なキャラはこちら
「しまねっこ」
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出雲大社を被ってるんですね・・・

山口もこのくらいしたらいいのに・・・
そういえば・・エコハちゃんてのいたなw
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この季節になると思い出す

ジャッキー・チェンが大ブームで大好きだった頃
この「少林寺木人拳」がテレビで見られる事になった
だか、それは野球中継が中止になった場合限定だった。
つまり雨の日にならないと見られない映画。
昔はドームもないし、当たり前の事だった。
僕は何度も雨乞いをした。

三ヶ月くらいしたある日、やっとその日は突然訪れた

「今日は野球中継が雨で中止だぞ、木人拳が見れるぞ!」
僕の周りのジャッキーファンは一喜一憂した。
「どんな映画なんだろうね?」
「酔拳みたいにスゲー笑えるのかな?」
今みたいにネットが無い時代だから、情報が錯綜した。
我慢していた想いがここぞとばかりにあふれ出る
家に帰るとテレビの前にかじりつき映画を見た

なんか違うジャッキーの顔
絶対人間入ってる木人
通り抜ければ良いだけなのにわざわざ木人とじゃれる主人公
自分の技で死んでしまう敵
キリがないほどツッコミどころ満載の映画ですが
当時は目を輝かせて見たものでした・・・



テーマ曲の「ミラクル・ガイ」は秀逸
我が家のペット・・・ではなくポットです
名前は「たまきちくん」
使いすぎて汚いwですが いいやつですw
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好きだけど好きというと、笑われたり、嫌われたりしそうだから
黙っている、密かに好きなものってないですか?
その中のひとつ
誰が何と言おうと好きな映画

「ベストキッド」主演:ラルフ・マッチオ
1984年作のスポコンドラマ
いじめられっ子の少年が日本人の老人と出会い
老人の助けにより、たくましくなっていくというお話
落ち込んだ時、僕はこの映画を見て元気になります
幼稚なストーリーと嘲笑われるかもしれませんが
このシンプルなところがいい。



「パンツの穴」主演:山本陽一、菊池桃子
これも1984年作
当時人気のあった雑誌「BOMB!」の人気コーナー「パンツの穴」を元に映画化したもの。
パンツの穴とは読者が投稿するちょっと恥ずかしい体験談のこと。
この映画はその体験談をもとに描いた思春期の少年とその仲間に巻き起こる甘く切なく恥ずかしい体験物語。
一番の目玉はヒロインの菊池桃子。
当時天使のように初々しい桃子ちゃんにメロメロになってしまいました。
くだらないと言ってしまえばそれまでですが、人間の中にある醜い部分をカラっと笑い飛ばしてくれる爽快さがあります。
失敗してくよくよした時はコレを見て
「地獄のロッカー」よりはましだ、と自分を慰めてますw
映像は本編のエンドロールですが予告が見つからなかったのですみません。


どちらも今は入手困難かもしれませんw
知る人ぞ知る「ショートサーキット」
心を持っってしまったかわいい?殺戮兵器が
人間とふれあい、友達になるというほっこり映画
古すぎてレンタルビデオ店には無いかも
アリーシ-ディーがかわいい
※「Youtubeでみる」で見られるはず


これもマニアックな映画「エレクトリックドリーム」
パソコンが美女に恋をするというお話
こちらも入手困難


店頭で見つけたら是非見て欲しい作品
きっと暖かい気持ちになれますよ

どちらもノリの良い主題歌がとっても好きでサントラ盤を何度も聞いてた2本
80年代は作りは荒いけどおもしろい映画が多かったな~