誰にも分かってもらえない僕の大好きな映画 | ジュンちゃんのひとりごと

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その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

好きだけど好きというと、笑われたり、嫌われたりしそうだから
黙っている、密かに好きなものってないですか?
その中のひとつ
誰が何と言おうと好きな映画

「ベストキッド」主演:ラルフ・マッチオ
1984年作のスポコンドラマ
いじめられっ子の少年が日本人の老人と出会い
老人の助けにより、たくましくなっていくというお話
落ち込んだ時、僕はこの映画を見て元気になります
幼稚なストーリーと嘲笑われるかもしれませんが
このシンプルなところがいい。



「パンツの穴」主演:山本陽一、菊池桃子
これも1984年作
当時人気のあった雑誌「BOMB!」の人気コーナー「パンツの穴」を元に映画化したもの。
パンツの穴とは読者が投稿するちょっと恥ずかしい体験談のこと。
この映画はその体験談をもとに描いた思春期の少年とその仲間に巻き起こる甘く切なく恥ずかしい体験物語。
一番の目玉はヒロインの菊池桃子。
当時天使のように初々しい桃子ちゃんにメロメロになってしまいました。
くだらないと言ってしまえばそれまでですが、人間の中にある醜い部分をカラっと笑い飛ばしてくれる爽快さがあります。
失敗してくよくよした時はコレを見て
「地獄のロッカー」よりはましだ、と自分を慰めてますw
映像は本編のエンドロールですが予告が見つからなかったのですみません。


どちらも今は入手困難かもしれませんw