みなさんこの方をご存知でしょうか?
そう、かの有名な植芝盛平氏だ
なに?
知らない???
ジュンちゃんも知りませんでしたwww
実は合気道の開祖(創始者)なんです。
ということで
今日から合気道を習い始めたジュンちゃん(^o^)
なぜ合気道かって?
沈黙シリーズで有名な合気道の達人
スチーブンセガールに憧れた
訳ではないですw
長い話になりますが
実は中学時代にジャッキーチェンに魅せられて
格闘技大好きになったジュンちゃん
ジャッキーチェンの中国武術は功夫(クンフーまたはカンフー)と呼ばれていますが
近くに功夫を習える場所もなく、社会人になって初めて空手を習いました。
といってもフルコンタクト(本当に当てるやつ)ではなく、伝統空手(寸止めのやつ)でした。
カンフー映画で型が好きだったジュンちゃんは組手ではなく、空手の”型”に魅せられて始めました。
自慢ですがw始めて1ヶ月した頃には、学生の見学者が見に来るくらいの腕前になっていました。
先生が生徒に「お前たち、この人は初めて1か月でこれだけ上手いんだぞ。見習え!」
と僕をダシに使うもんですから、叱責された学生には目の敵にされましたw
とはいえ、ちょうど習いだしたのが山口に帰省する半年前。
あと少しで黒帯というところで道場を去ることになりました。
格闘技に興味のない方はご存じないかと思いますが
黒帯の前には色々な帯があります。
流派によって異なりますが、ジュンちゃんが所属していた「剛柔流空手」は
白帯(無級~7級)→緑帯(6級~4級)→茶帯(3~1級)→黒帯
となります。僕が通ってた頃は白帯と緑帯の間に黄帯がありました。
その都度昇進試験があり、1万円近くの検定料を搾取されます。
(ジュンちゃんのうがった憶測では、帯を多く作ることで検定料が入り
それで協会は潤っていると思われます。)
んで、ジュンちゃんは茶帯で終わりました。
地元に帰って違う道場行ったらすぐ黒帯になれるんじゃ?
と思う人がいるかと思いますが
黒帯というのはその道場でのみ通用するものなのです。
ということは、他道場に行けば、また白帯からスタートなのです(;^ω^)
それで、ジュンちゃんは空手を辞めてしまいました。
未練はありますが、長い年月を経て、ジュンちゃんの興味は
プロレス→功夫(少林拳)→K1→空手→総合格闘技→合気道
となっていきました。
総合格闘技についても習おうと一瞬思いましたが
練習では”男と抱きつかなくてはいけない”という事に激しく抵抗があり
これも諦めました。(相手が女性なら高い月謝払ってでも行きます!)
んで、昔は「これってヤラセじゃない?本当に強いの?」
ってバカにしてた合気道なのですが、よくよく考えてみると
こんなに受け身のみで相手を制圧する武道があるだろうか?
そう考えると
格闘技の中で最もクール
なのが合気道だと感じてきました。
そして今日、初めて体感し、実感しました。
カッコイイ~~(>_<)
合気道には黒帯などというものはありません。(上級者は袴を履けますが)
それに組手の大会などもありませんので、誰に勝った負けたということもなく
とても平和的であり、かつ自分自身の鍛錬になります。
そこが良いですね。
実際にやってみて分かるのですが、微妙な手の持ち方、バランスの移動のみで
逆らうことが出来ずに簡単に人が倒れてしまいます。
上級者になると受け身が上手になり、動画で見るような「ホントかぁ~?」という
動きになりますが、実際に逆らうととても痛く、骨折しそうでとても危険です。
という訳で、いろいろやりすぎて、どれも中途半端なジュンちゃんですが
クールな格闘家を目指すべく始動しましたwww
はやくこんな風にカッコイイ動きが出来るようにならないかな~
今日はこの辺で

