【映画】フォードVSフェラーリ | ジュンちゃんのひとりごと

ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

昨年映画館で予告見て以来、観たかった映画

フォードVSフェラーリ

を観てきました。

安い大衆車の販売メーカー”フォード”が、高級スポーツカーの

名門メーカー”フェラーリ”に無謀とも思える挑戦をするという映画

もう、この設定だけジュンちゃんのハートをがっちりキャッチ!

予告編だけで大体展開が想像できる映画ですが

最後はちょっと想像と違って泣けました。

153分のこれまた長尺ですが、飽きることなく最後まで観れる映画です。

フォードVSフェラーリ予告編

 

ストーリーは

大衆車メーカー”フォード”がブランドイメージを上げるため、レースで活躍し若者から絶大な人気を持ちながら、経営不振に陥っていたイタリアのメーカー”フェラーリ”を買収しようとします。しかし、商談は不成立となり、激しく罵られた”フォード”は、社運をかけてレースの最高峰「ルマン24時間耐久レース」で打倒フェラーリを誓います。

レースの責任者に任命された”シェルビー”(マットデイモン)でしたが、心臓病で一線を退いていたため、旧友で破天荒なレーサー”ケン・マイルズ”(クリスチャンベール)をドライバーに任命します。

しかし、いつも自分流のマイルズは、融通の利かないフォードという大会社と度々衝突します。

シェルビーは仲の悪い副社長レオ・ビーブに邪魔をされながら、やっと2年目にレーサーとしてルマン24時間耐久レースに出場し、次々と記録を塗り替えていきます。

はたして、最後にレースの勝者となったのは???

 

という話。

CGなしの、どことなく懐かしい映像

迫力のあるカーレースシーンは

やはり映画館で観て欲しいですね。

 

ここからはネタバレですが・・・

ネットのレビューも5段階評価で4の高評価でしたが

スポコン物のような爽快感を期待して見に行ったジュンちゃんは

ちょっと拍子抜けというか予想外のエンディングでした(;^ω^)

「アリー/スター誕生」を見た後のような、喪失感が残ったのは僕だけでしょうか?

僕が残念に感じたのは・・・

・ぶっちぎりに早かったので遅い車を待ってやったのに結果1位では無かったこと

・憎たらしい副社長に結局やられっぱなしで終わった事

(実際は副社長は良い人で、1位で無かったのは、遅い車が追い抜いて出し抜いたらしいですw)

・フェラーリの社長を不戦勝のような勝ち方で勝ってしまい、拍子抜けしたこと

などなど・・・

監督は最後まで報われずに死んでしまったマイルズを描きたかったのでしょう。

そのおかげでか、最後は号泣してしまいましたがwww

 

そのほかにももう少し時間が長くなっても良いから描いて欲しかったのは

・スパナを記念として飾る事になった経緯がタンパクで感情移入できなかった。

・最後の最後に、周回遅れの2人を待つ事を選んだ理由の背景が描かれてなかった。

・周回遅れ2人と、周回差が付いたまま同時フィニッシュしたのか?と思った。

これは、単純にジュンちゃんの”行間を読む力のなさ”と”読解力のなさ”から来ているものかもしれません(;^ω^)

もう一度見たら「あれ?ちゃんと描けていたな・・・」って思うかもしれませんのであしからず。

 

あと、こういう映画、どこまでが本当なのか?という点ですが

確かにケン・マイルズさんは実在した人物です。

ケンマイルズさん本人の写真

で、

劇中でとても嫌な役だった副社長のレオ・ビープさんの親族がバッシングされないといいけどな・・・

と余計な心配をするジュンちゃんでした。

レオ・ビープ本人の写真

この写真はちょっと悪そうですがw

実際はあんな意地悪をしないような人だったようです。

 

結構な批判めいた事を書いてしまいましたが(;^ω^)

爆音と疾走感がとても気持ちよく、時間を忘れて見入ってしまいます。

絵も綺麗で、マイルズの家族との愛を描いたシーンは何度も見返したくなりました。

ジュンちゃんのお気に入りシーンはコレ

マイルズが息子に、自分がレースの時どういう事を考えているかを教えるシーン

父親から、こんな風に興味のある事を教えて貰ったら子供は最高に幸せですね。

 

ついでに、奥さん役のカトリーナ・バルフも綺麗で素朴な感じがして良かったですね

ドクタースリープのレベッカファーガソンにもちょっと似てる?

最近はこういう顔が流行りなのでしょうか?

 

ところで

僕が今回一番気になったのは

 

後ろの座席のジジイ( ̄д ̄)

はじまる前から大きな声で

「なんだよこの劇場、画面ちいせぇなぁ~」

とか

奥さんの問いに

「これは実話じゃね~よ。バカ。フィクションだよ」

とか

「バカ、こりゃ○○監督の新作の予告編だよ」

などと、周りに聞こえるように、自分が映画通であるかのごとくしゃべるジジイ

最初のあたりも、ペチャクチャしゃべっていて、映画に集中できなかったので

本当はいけないのかもしれないけど

30分くらいして空席で人が来ないであろう前の席に移動しました。

 

こういう人は映画館に来てほしくないですね。

 

特に字幕の時は

 

集中力がいるので・・・

ジュンちゃんも家族で映画観る時は予告編とかでしゃべったり

映画泥棒のダンスをしたりする事があるのでw

以降気をつけようと思います!

 

 

 

今日はこの辺で