広辞苑 「あ」その2 | ジュンちゃんのひとりごと

ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

今日も広辞苑で楽しいお勉強w

 

今日気になったのは

 

あい‐が【愛河】(仏)

なんか期待させますねw

意味は・・

 

愛欲などの執着が人をおぼれさせるのを河にたとえた語。

 

らしいです。

この(仏)ってのがフランスの事だと勝手に思い込んだジュンちゃん

何故かというと

フランス映画ってなんかやらしいのばっかだから

なんかこの淫靡な雰囲気の言葉を見て勝手に「フランス人が言いそうな言葉だ」

と勝手にイメージしたのでしたw

よく考えたら漢字やしwww

(仏)は仏教用語という意味らしいです

でも、いい言葉だ、どっかで使おうwww

 

 

次は

 

愛染明王(あいぜんみょうおう)

 

愛染という文字から勝手に優しいイメージをしたジュンちゃんでしたが

 

ネットで調べると

 

 

こわ~~~( ̄ー ̄;)

 

なんか不動明王↓みたいですね

 

愛染明王の意味は

仏教の信仰対象であり、密教特有の憤怒相を主とする尊格である明王の一つ。

 

らしいです。

不動明王みたい・・・ってのもあながち間違いではなかったみたい。

詳しく知らると

「仏教では愛欲は煩悩の1つであり、煩悩を捨てることが悟りを開く道であるとされていました。

しかし密教では「煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)」という煩悩があるからこそ、人々から悟りを求める心が生まれる

と考えられています。」

 

なんか密教の方が自分に合ってる気がするwww

 

「その教えを象徴したのが愛染明王であり、愛欲・煩悩を悟りを求める心に導き、様々な悩みを救ってくれるとされています。

良縁、結婚成就、夫婦円満、無病息災、延命、戦勝、染物屋・水商売守護のご利益があるとされています。

全身赤色で、3つの目に6本の手があるのが一般的で、西洋の愛の神・キューピッドと同じで弓矢を持っています。」

 

なるほど、仏教版愛のキューピットなんですね。

愛欲の煩悩を力に変える明王・・・・素敵ですwww

 

ちなみに戦国武将・直江兼継の頭兜には「愛」の文字の前立てがあることで有名ですが

「愛」の1字は愛染明王から取ったとする説があります。

↓これね

 

 

愛染(あいぜん)って言葉でジュンちゃんが思い出したのは

「愛染かつら」

関係があるか調べたら

 

愛染かつら・・・とは

長野県上田市別所温泉の北向観音境内に生育するカツラの巨木・・・とあり

川口松太郎の小説『愛染かつら』はこのカツラの木と木に隣接する「愛染明王堂」にヒントを得て書き上げた恋愛ドラマ

だそうです。

やっぱり関係ありましたねw

 

 

「愛染」と書いてて、もうひとつ思い出したこと・・・いや人が居ます

 

それは

 

愛染恭子(あいぞめきょうこ)さん

 

 

読みは違いますが

ある意味、愛染明王と深く関係している気がします

 

その節は大変お世話になりましたwww

 

 

結局、何をしてもくだらない方向に脱線してしまうな・・・

 

明日もジュンちゃんの言葉探しの旅はつづく・・・