今さらですが・・・・
昨年話題となっていたこの本が安く売っていたので買って見てみました。
何故この本がここまで人気なのか?よくわかりませんでしたが…
言う事を聞かない子供に見せたら、少しは親を感謝して言う事を聞いてくれるようになるかも…
と期待して読ませたくなりますね。
ただし、ある程度しつけをしていないと、この本を読み切る事は出来ないでしょう。
マンガと思って読んだら、途中に長い説教じみた手紙が書かれていてちょっと疲れますし・・・💦
まあ、大人が見る本というより、真面目に生きようとしている”純粋な子供”に向けてのメッセージという感じかな(;^ω^)
純粋さを99.9999%失ってしまったジュンちゃんは、読めば読むほど
惰性で生きて、汚れきってしまった自分をただただ恥じるばかりwww
しかし、この本の何が凄いかって
日本が軍国主義だった1930年代の中で書かれたという事ですかね?
いわば日本人が国が一番で、個人で考える事を辞めようとした時代に、敢えて自分で考えて行動しろ・・・と作者は説いています。
全く違う話ですが・・・
僕は大好きな映画「フィールド・オブ・ドリームズ」のワンシーンを思い出しました。
PTAの悪書追放運動の集会で、主人公レイ・キンセラの妻が立ち上がり、文学を理解できない愚かな群衆に向かって
「あの混乱の時代に彼(テレンス・マン)だけが優しい理性の声を・・・”戦争より愛を育てよう”皆が”燃やせベイビー”と叫んでいた時に(彼だけが)愛と平和を説いた・・・」と始まるシーンです。
キンセラの妻もまたテレンス・マンと同じように立ち上がり、何が正しいかを皆に訴えるという僕のお気に入りのシーンです。
時代に流されず
自分を信じ
正しいと思った道を進む事が大事
全く別のベクトルの物語ですが、そんな普遍的なテーマは共通していた気がします。
え?
全然分かってない?
ま、
そうだけど・・・
いいじゃん
なんかわかった風なこと書いて
ちょっとカッコつけたかったんよw
てへ (・´з`・)>
