ゴダイバ婦人とは? | ジュンちゃんのひとりごと

ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

クイーンにハマっているジュンちゃん

ボヘミアンラプソディーのエンディングでかかった

ドント・ストップ・ミー・ナウ

ノリが好きで何度も聞いちゃいますね

 

 

ところでこの歌詞の途中で

 

I’m a racing car passing by like Lady Godiva

俺はレディー・ゴダイバの様に走り去るレーサー

 

とあったので、誰なのか調べてみたら

 

11世紀イングランドのマーシア伯レオフリックの夫人で

夫レオフリックの圧政を諌めるためコヴェントリーの街を

裸で行進したという伝説の女性という事が分かりました

 

街の人は敬意を表し、見ないようにしていましたが

それをこっそり見たのが、かの有名な

 

ピーピングトム

だったようです。

ピーピングトムという名前は聞いたことがあったけど

クイーンの曲から彼が何をした人かわかるとは思ってもみなかったな~w

 

まあ、ピーピングトムの話は置いといて

 

レディーゴダイバ(Lady Godiva)って聞いて

 

あれっ?

 

と思った人は少なくない筈

 

お台場?

 

じゃなくて

 

チョコレートメーカーのゴディバ(Godiva)と綴りが一緒

 

それもそのはず

 

ゴディバのモチーフになったのは、このゴダイバ婦人だったのです('Д')

 

マークをよく見ると馬に乗ったゴダイバ婦人なのです

 

だから、正確にはチョコレートのゴディバではなくゴダイバなのです!

 

勉強になりましたね~

 

ん?

 

そんなことどうでもいい?

 

あっそ

 

じゃあ寝る

 

メリークリスマスw