僕たち夫婦は2人で久しぶりに湯田温泉の街を飲み歩き
1軒目は妻が昔から気になっていたというカクテルバー「辺(NABE)」へ飛び込みで入店。店に入ると蝶ネクタイのマスターと品のあるママさん
カクテルバーといっても店の中はスナックっぽい雰囲気
カウンターは年配の常連客で満席
なんだか場違いだな・・・と感じつつも、大きめの妻を入れるために、わざわざ席を空けてくれる常連客のオジさん達。我々もカウンターへ
なんだか場違いだな・・・と感じつつも、大きめの妻を入れるために、わざわざ席を空けてくれる常連客のオジさん達。我々もカウンターへ
で、カクテルを注文
シェイカーを手にするマスター

通常良く見るカクテルはシェイカーをシャカシャカ何度も振るもの
しかし、このマスターはここで究極のシェイクを披露
シャカ…ハイ、出来上がり!
え?(((゚Д゚))) それで終わり?
聞くと、振れば振るほど味が落ちるとのこと
深い…深すぎる…w
カクテル初心者の僕には、まだこの店に来るのは早かったのかもしれませんw
ちなみにこのマスター
マスター歴50年以上らしく、いろんな話を聞かせていただきました。
隣町から来たと言うと、同町の知人について話が盛り上がり、知らぬ間に度の強いカクテルを3杯。
妻がボクがブログで描いた妻の絵をマスターの奥さんに見せると、なぜか水墨画展を勧められ、「明日行ってみます」と約束。
そうこうしてると突然
「みんな、今日は眠たいからもう店締めてええ?」
と、マスター
客でなく、自分の都合を優先させ店を閉めるという経験は初めてだったので、ちょっとビックリしましたが、これが全然嫌な感じではなく、逆に気持ちが良かった。
んで次は、これまた妻の知人の行きつけラウンジ「リコ」
妻はこういう仕事の経験者なので、知らないお客さんと一緒に大騒ぎ
迷惑掛けてないかな~?と心配しつつ、その人達と記念にパチリ
妻がボクがブログで描いた妻の絵をマスターの奥さんに見せると、なぜか水墨画展を勧められ、「明日行ってみます」と約束。
そうこうしてると突然
「みんな、今日は眠たいからもう店締めてええ?」
と、マスター
客でなく、自分の都合を優先させ店を閉めるという経験は初めてだったので、ちょっとビックリしましたが、これが全然嫌な感じではなく、逆に気持ちが良かった。
んで次は、これまた妻の知人の行きつけラウンジ「リコ」
妻はこういう仕事の経験者なので、知らないお客さんと一緒に大騒ぎ
迷惑掛けてないかな~?と心配しつつ、その人達と記念にパチリ

ちなみにボクは真ん中じゃないですw
妻の粋な計らいで、ママさんとデュエット
えっと・・・おっぱいが・・・あたってるんですけどw
騒がしく騒いだ後、次の店へ
店まで歩いている途中に道ばたでアコーデオンを演奏をする人を発見

謎のアーティスト上田剛志さん
得意の曲はリベルタンゴ・・・ではなく・・・昭和歌謡www
何故に????
藤山一郎にインスパイアされたという彼のレパートリーは100曲以上だそうで
何故か道ばたで彼と僕らで
「あ~か~い~りんごにぃ~~くちび~る寄~せ~て~~♪」
と「リンゴの歌」を4番まで大合唱することになりましたww
ちゅ~か、1番しか知らんし(´д`ι)
んで、疲れてきたのでw店へ
最後は妻と長い付き合いのマスターの店「電気ブラン」
この時点でかなり酔ってたので写真はありませんが、山口には数少ない垢抜けた店ですw
ここは飲み物も食べ物もおいしい
チーズの盛り合わせ最高でした
結局、始終妻が関係する店に連れて行って貰ったボク
改めて妻の顔の広さに感心・・・亀頭の下がる思いですw
その夜は速攻で寝て、朝起きて泊まっていたホテル「きらく」を出ると
湯田温泉の泉源が・・・

実は湯田温泉って本当は”本物の温泉”じゃないと思っていたボク
湯田温泉のみなさん。すみません。間違ってました。確かに温泉です。

んで、最後は、昨日「NABE」ママさんに紹介していただいた水墨画展を見に「ギャラリー赤煉瓦」の「馬場良治展」へ

写真では伝わりにくいかもしれませんが・・・
これ、写真じゃないんです
水墨画なんです(((゚Д゚)))

国宝や重要文化財の修復をしてきたというだけあって、大きな絵なのにとても細部までこだわって描かれてあります。
これは率直に感動しました。素晴らしいです!!

NABEのママさん。紹介して頂いてありがとうございました。
タクシーで帰れる距離の街だけど、こうやって泊まると、様々な発見があり
いろんな縁があってとても有意義でした。
息子には申し訳ないけど、また行きたいな~
みなさんも、たまには夫婦で近くの街を飲み歩きってのもいいもんですよ
一度お試しを