前から見たかった映画
「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」
を見ました。
SF映画ですが、少しコメディタッチで人間ドラマもあり、珍しく泣けるSF映画でした。
(泣けたのは僕だけかな?)
で、キャラクターセンスがとってもクールですw
賞金稼ぎのアライグマ?や木のロボット?がとてもカワイイ(*´艸`)
悪役はクールでカッコイイ(ロボット刑事Kみたいの)
だけど、一番クールなのは・・・映画に使われている音楽。
全編、70年代のポップス(ディスコソウル)が流れ、不思議な気分になります。
何故、この手の曲が使われているかは、映画を見ると分かりますよ。
「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」予告編
ですが、この映画に使われているサウンドトラックの曲がダサカッコイイですw
70年代はこういう荒唐無稽なアーティストの宝庫
いや~~この時代に大人だったら楽しかったでしょうね~
カム・アンド・ゲット・ユア・ラブ/レッドボーン
映画には使われてませんが、昔良く聞いていたキワモノの曲を紹介していきます。
めざせモスクワ
/ジンギスカン
めざせモスクワは、ニコニコ動画やユーチューブなどで空耳が一昔前に流行ってましたね。
つづいては
怪僧ラスプーチン/ボニーM
ちなみにラスプーチンとは、ロシアに実在したグリゴリー・ラスプーチンという超能力を持つ僧侶のこと。興味がある人はググってみてくださいw
つづいては、これも70年代の怪奇ブームにのっかってリリースされたもの
ソウルドラキュラ/ホット・ブラッド
wwwwww
もう、なんでもありwww
途中のいやらしい笑い声が頭から離れません
最後は、70年代を代表するアクションスター”ブルース・リー”にインスパイアされて作られたこの曲です。アジアをだいぶ勘違いしてる感じはしますが、有名な曲です
カンフーファイティング/キャロルダグラス
いや~70年代って楽しそうだな~
タイムマシンがあったら真っ先に行ってみたい時代です
今回紹介したのは僕が80年代に良く聞いていた曲ですw
次は、ちゃんとした70年代のディスコソウルヒットナンバーを紹介しま~す