映画「鑑定士と顔のない依頼人」 | ジュンちゃんのひとりごと

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その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

え~っと
インフルエンザで、水曜日まで出勤を断られているジュンちゃんです('ェ';)

だいぶ元気になってきましたが、部屋から出られないので、元旦に出来なかった年間スケジュールを立てたり、本を読んだり、DVDをみたり、引きこもりの気持ちを味わってますw

まあ、せっかくなので・・・ここぞとばかりに好きな映画を見ています。

マジメに働いている皆さんごめんなさい(人´ω`)

んで、面白かったのがこの映画

「鑑定士と顔のない依頼人」
姿を見せない依頼人に恋してしまう鑑定士の話です。
全体的にゆっくりとしたミステリーですが、終盤は慌ただしく展開するのでボ~~っと見ていると置いてかれますw
ストーリーとしては、かなり結構面白いと思いました。
でも、この映画、きっと2度見たくなりますw(僕は2度見ました)
2度目は、視点を変えて見る事で、全く違った映画に変身しますww



(これからはネタバレ)

映画って、どんな悪い主人公でも、自分とオーバーラップさせ「幸せになって欲しい」と、ハッピーエンドを願いますが、そういった感情移入をしてしまうと、この映画、最後に地獄に突き落とされますw
実に後味が悪いwww

でも、よくよく考えると、人を騙して至福を肥やし、自己中心的で人嫌いの主人公
「こんなヤツ、バチが当たれば良いんだ」
こう考えて、2度目を見ると

1度目の感想・・・・最後・・・悲しすぎるっ(>_<)
2度目の感想(主人公を悪人として見る)・・・・最後・・・人間になれて良かったなw

こんな風に思えます。
主人公にとって、騙されたとはいえ、生涯で初めて「本当の恋が出来て良かったね」といったような、清々しいエンディングに見えてきました。
なかなか面白い映画でしたが

僕の率直な感想


ここまで大掛かりにせんといけんかったん??