どんなものかというと・・・
英語っぽい造語&意味が通じない英語
フライドポテト・・・正しくは「french fries」
ニューハーフ・・・サザンの桑田佳祐が作った造語らしいです
ガッツポーズ・・ボクサーガッツ石松が由来なのは有名
スキンシップ・・・正しくは、personal contact 。スキン~はヤラシイ意味に思われるそうです( ̄ρ ̄*)
メタボ・・・太ってることではなく新陳代謝って意味らしいです。
ホッチキス・・・連続して打つことから機関銃の発明者ベンジャミン・ホッチキス氏の名前が由来
チャック・・・巾着が語源
ハイテンション・・・英語ではハイパーっていうらしいです
ほかにも
アパート
トランプ
ポスト
などなど・・・日本で使っている意味では通じないそうなのでご注意を
何語か分からなかったもの
カバ・・・英語はHippopotamus ヒポポタマス。日本語のカバは英語の語源であるギリシャ語のヒポ「河」、ポタマス「馬」の河馬(かま→かば)が由来らしいっす。むずい('ェ';)
サイ・・・英語はイノゥセラス。象と同じく中国語が由来だそうです
ラッコ・・・英語ではEnhydra lutris。アイヌ語が語源だそうです。
ゴキブリ・・・英語はコックローチ。語源は御器噛り(ゴキカブリ)。残飯だけでなく椀(御器)までかじってしまう勢いからだそうです(; ̄Д ̄)
サボテン・・・英語はCACTUS。樹液をシャボン(石けん)としてつかっていたため「石鹸のようなもの」という意味で「石鹸体(さぼんてい)」と呼ばれるようになったとする説が有力とのこと
パン・・・スペイン語のPAN。ポルトガル語のPAOが語源
その他
などなど
そこで本題ですが
先日、妻とある言葉が日本語なのか外国語が語源なのかで激しくバトルになった
その言葉は
デブ
ある日、車の中で、太った人に関する会話をしていた時のこと
体型を気にしている妻が
妻「デブってやな言葉だね~(`ω´*)誰が作ったんだろ?何語かな?」
と言ったので
僕「なんか外人ってデブが多いから、デブリング(英語風)とかデブーチョ(イタリア語風)ってのが由来じゃないんかな?( ̄ε ̄@)」
というと
妻「ん~にゃ 普通にデブっとしてるみたいな擬態音じゃろ~(`ω´ ) 」
と、噛みついてきたので
僕「お~お~!じゃ~賭けるか?щ(`ω´щ) 」
妻「え~よ、絶対擬態音じゃからo(`ω´*)o」
と喧嘩勃発
スマホで検索するとこうだった
(ウィキペディアより)
デブとは、肥満体型、またはそのような体型の人間を指す俗語である。
語源は江戸時代から「でっぷり」という擬態語が使われており、短縮・繰り返しの「でぶでぶ」という言葉が名詞化されたというのが一般的である
とあった。
賭に負けた僕は
「なんだよ、しょーもない、センスのかけらも無いな(`ω´*)クソ~」
っと毒づいた
これが、その時の喧嘩の全貌だ。
賭で何を買わされたかは覚えてないが、何か悔しい想いが残っていた僕は
先日、近くにあるドラッグストアの店内放送で
「デブ会員の方にお得な情報です(^ω^)」
と聞こえたので
これはいい( ☉_☉)ヤッタネ
と思い、妻に
「デブの会員は、何かお得になるんだって。ぴーちゃんお得になるかもよ( ̄ε ̄ )」
というと
「え?そ、そんなわけないやろ( ̄Д ̄;)」
といいつつ、何となく信じている感じだった。
しばらくその事を忘れていたが、先日妻がニラんでくるので
「ど・・どうしたん?」
と聞くと、こう言った
「今日、店に行ったらホントにデブ会員って放送してたから、店員に『デブな会員はお得になるって聞いたんですけど・・・』って聞いたら 笑われたよo(`ω´*)oウェブ会員だって!!」
ホントに聞いたんか~~い ∑( ̄Д ̄;)
復讐はできたけど、店に行きにくくなったなw
ではまたね