と親に聞いたら、鋳銭司の両足寺が良いというので見に行くことに
観覧時間4時30分までと看板に書いてあったが、着いた時間は4時25分
もう上には行けないみたいだねと言ったが、両親には聞こえておらず階段を上る
その時、時計を見ると丁度4時半になっていた。
ちょっとくらいは大丈夫かなと、注意することもなく下で待っていると
上の方から
「帰ってください!」
と怒った感じのおばさんの声。寺の人だろう
バツが悪そうに引き返す両親を
後ろから追い払うように追っかけてくるおばさん
なんだコイツ(`皿´)
ちょっと、その口調に僕達もムカツク
時間を守るのはマナーだからそれには当然従うが
言い方があるでしょ(`皿´)
僕だったら
「折角お越し頂きましたが、閉館の時間になりましたので、申し訳ございませんが、お引き取り願いませんか?」
と、言うところだが、役所でもないのに、時間ピッタリに客を無礼な言い方で追い出す寺の人に
ここの寺の人、めっちゃ心が狭いな~
と、率直にそう思いました。
逆ギレだと言えばその通りですが、ウンコでもぶつけてやりたい気分でしたね
|`ヘ´|// ●ーーー\(`皿´)←ブラックジュンちゃん
僕達の後に来た人たちは、その光景を見て唖然
まあ、ここに金をあげてるわけでもないし、向こうには僕達に親切にする義理はないのですが、
悪態着くこともなく、素直に帰っているにもかかわらず、すぐに駐車場からも出て行ってくれと言われ、そそくさと退散し、とても悲しい気分でした。
もう2度と行くことはないでしょうが、コレが仏に仕える人の態度か?と思いました。
後で両親に聞いたのですが、寺に昇る階段の両脇にあった紅葉は名所であったにも関わらずバッサリ切られていたそうです。
昔の風景
現在の姿
所々に「三脚を立てないでください」としつこく書かれていた事から、僕が想像するに・・・
こに来て紅葉を取る写真客のマナーが悪く、業を煮やした寺の誰かが
「写真が撮れないように、紅葉を切ってしまえ」
と言って、紅葉をバッサリ切ったに違いないと想像しました。
心ない観光客がいて、門徒の人に迷惑がかかったり、色んな事情が重なり、あのような事になったのでしょうが、そこを丸く収めるのが人格者。この寺には、そんな人は居ないのでしょう。
なんとも後味の悪い紅葉見学でした。