手違いで車のエンジンが切れて
下に降りられなくなった
どうしよう・・・・・・('ェ';)
こんな時に限って誰もいない
知り合いに助けてもらおうと電話をかけようとしたが
そのうち誰か来るだろう・・・と、助けを待った
そうしていると、知り合いの車が前の道を通った
( ゚∀゚)あっ・・・・
お~~~~い\(゚Д゚)/
僕は大きく手を振った
すると、こちらに気付きニコニコと手を振る知人ヽ(^ω^)ノ
そして・・・スルー(((((((((((ヽ(^ω^)ノ
・・・・・('ェ';)
「アイツ、朝からゴキゲンだなwww ┐(´-`)┌」
車中ではオーバーな挨拶だな・・・と、笑っていたに違いない
失敗だった
もう少し、助けて欲しい感を出すべきだった
さっきまで下には大勢人がいて、うるさいくらいだったのに・・・
時間が経つと共に、悲しい気分になっていった
大事な時には居てくれないのね・・・
クリスマスに家でひとり、愛人を想う悲しい女性のように
センチメンタルな気分になった
しかし、なんとなく、この状況が面白くなってきた僕は
電話などして助けを呼ぶような事はせず、運命の人を待った
待つこと2時間
すると、目の前に若い女性が現れた
運命の人だ( ゚∀゚)
前日に、「華麗なるギャッツビー」を見て、少し影響されていた僕は
彼女とデイジーをオーバーラップさせる
しばらく妄想にふけっていたが
ハッと今おかれている状況を思い出した。
そうだった・・・屋根から降りれなくなってたんだった(((゚Д゚)))
「すみませ~~ん、すみませ~~ん 下の車のエンジンかけてもらえませんか~(´д`ι)」
運命の人は爆笑しながらこう言った
「何やってるんですかぁ~? あひゃひゃひゃヾ(*≧∀≦)ノ彡バンバン」
運命の人・・・・・笑いすぎですよ('ェ';)
ポリポリ
てか、仕事しろよ・・・俺(爆)