妻の仰天エピソードVol.22  3人のデブ | ジュンちゃんのひとりごと

ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

妻の通っているフィットネスクラスでのこと


今日そのフィットネスに3人の太った女性が入ってきた


ふくよかな妻にとっては、同じような体型の人が同時に3人も入ってきて


ちょっと嬉しくもあったが、元気のいい妻とは対照的に覇気の無い3人


それを見た仲の良いエアロビの先生が




「あら~ あの子達ピーちゃん(妻)のお友達?」




と冗談を言った。


妻は冗談のわかる人間なので




「そうそう、あいつらは全員私の手下」




とにやりと笑って返事をした。


当然だが、妻はこの3人とまったく面識がない


しかし、十把一絡げにされて、腹立たしい反面


なんとなくこの集団のリーダー気分になってしまった妻




私がこいつらを引っ張ってやらねば




妻に熱い闘志が沸き起こった


ほどなくすると、エアロビクスの時間が始まり、3人も中に入って踊った


音楽がスタートすると激しいダンスが始まったが


ものの5分でその中の一人が脱落した


妻は




あっ アイツ!




と、知りもしないデブ(←ごめんなさい)に腹をたてた


すると、それから10分おきに、一人またひとりと脱落していった


妻は、レッスンが終わるやいなや




「なんで、途中で出てったん?」




と、最初に脱落したデブ1号を捕まえて聞いた




「動きについていけなくて・・・・私にはやっぱり無理だと・・・」




と、嘆いたので、妻は




「最初から出来る人は居ないから、がんばろうよ」




と青春ドラマばりに励ましたが、それでもやる気の無い顔をしているので




「ここには、カッコイイ男性もいるから・・・」




と言うと、1号の目の色が変わった


そう、デブの気持ちはデブが一番分かっている




デブは強欲なのだ    ←妻の意見ですw




デブ1号のハートをがっちりキャッチし、続ける約束をした妻は


スタッフでもないのに、残りの2号と3号も説得した。


そして、妻はあることに気付いた




この3人・・・知り合いじゃないんだ(゚д゚;)




なんという偶然、たまたま同じ時間に偶然居合わせただけのデブ三羽ガラス


デブが入ってくる事自体滅多に無いのに、こんな偶然があるなんてビックリした


と、僕に興奮気味に話した妻だったが、時折



「そのデブ四人組がねぇ~」




と、何度も言うので、




「あれ?3人組じゃないの?」





と聞きただすと、こう言った






「あっ!自分も入れて話してた(^-^; ハハハ」





何故か、他人目線で話していたのに、いつの間にか、そのメンバーの一員として話してしまう天然の妻



まさに運命共同体となったデブカルテット


この先も何かがおこりそう・・・・乞うご期待






三羽ガラスで思い出した楽しい映画を紹介します


1986年に当時大人気だったスティーブ・マーチンが


チェビー・チェイス、マーチン・ショートと3人で出演した抱腹絶倒の西部劇コメディ


「スリー・アミーゴス」


邦題は「サボテン・ブラザース」です。知ってるかな?

プラトーンの同時上映だったこの映画




ジュンちゃんのひとりごと


この映画のインパクトが強すぎてプラトーンで全然泣けなかった思い出がありますwww