“ポリファーマシー”

が気になりだしてから、薬の副作用が気になり気になり…

トラムセットを1/2から1/4にカットした

老眼鏡かけてセコセコカット


【高齢者に副作用が多くなる理由】 

高齢者に薬の副作用が多くなる理由は、薬の種類が多い事だけではありません。加齢によって薬の効き方が変化することも影響しています。多くの薬は肝臓や腎臓で分解や排泄が行われます。しかし高齢者になると、肝臓や腎臓の機能が低下して、分解や排泄までの時間がかかるようになり、次の薬の時間になっても体の中に多くの薬が残っていることになり、薬が効き過ぎることになるのです。


気になりだしたら止まらない

私だけお薬手帳を持って、母が通う近所の整形外科へ


不安「今は安静にしていて、痛みも酷くないのでお薬を止めたいです」

🏥「そうだね。年齢的に止めれる薬は止めたいよね。止めるならまずは“トラムセット”かな。これ頓服薬だから、痛くなったらまた再開して。あと、これとこれも止めてもいいよ」

不安「トラムセットは急に止めたり再開すると良くないと知りまして…」

🏥「トラムセットは頓服薬だからね。取り敢えず様子見ながらでもいいよ。1日1回にするとかでも」

不安「様子見てスパっと止めていいんなら止めたいです」

🏥「うん。これとこれは飲み続けてみて」


まず思った事

“トラムセット”は頓服薬か〜い!

そんな説明受けてね〜けど

ここの整形外科は毎回先生が違う

だから、言う事も違うんだろうな…


取り敢えず薬の種類は格段と減った

なんかホッとした

引き続き様子を見ていこうと思う


今回、狭窄症の検査をした時に“大動脈瘤”が見つかって、造影剤検査もある


“大動脈瘤”も様子見で過ごせますよーに